2015/10/21夜 ・ 2015/10/22朝

10/21夜、これと言ったところは聞こえない。

オリオン座流星群ということで、53.7492MHzのHROを聞くと、時々信号が聞こえる。
ベランダに面した部屋で寝転んで南天の空を眺めて見たが、何時間経っても1個も見えない。
極大は朝8時台だそうだが、それでも1個ぐらいは見えんか?

10/22朝7時台、聞こえるのはお馴染みのZF2AHだけ。
24MHzでは他にJAがカリブをコールしている周波数があるが、いずれもご本尊は聞こえない。
典型的な西日本型パス。

QSOは1局もなし。
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オリオン座流星群

この流星群は,全国でトータルで2,500見えたらしいです。
同じ物をレポートされている場合もあるので、実際はもっと少ないでしょう。

ペルセウス座流星群や双子座流星群と比べて流れる数は圧倒的に少ない
はずなのですが、今年は、母彗星(流星の素となるダストを持っている彗星)
が地球の軌道と接近して通っていったのでしょうか。

私は、50.016MHzの宮崎のJA6YBR/bをいつも聞きますが、2,3個「ぽーん」
と言ったような言わなかったようなで寝てしまいました。

前回の獅子座流星群の大出現の時はすごかったですね。

音がした物もあるし、50MHzではEs絡みのスキャッターのような感じで
全国が聞こえていました。懐かしいです。

ONXさん
今回の流星群は少なかったのか、思った以上に実は曇っていたのか、うちの家では明るすぎるのかよくわかりませんが、見えませんでした。
DXを始める前は流星の写真をよく撮っていました。
職場のベリカードにも利用したことがあります。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
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