2015/10/25 CQ WW DX SSB 一日中呼んでほぼボウズ

4U70UNが出てくるというので、ちょっとは期待して待ち構えてみたが、0:01になって24MHz CWの運用が始まった模様。
当然聞こえる筈もない。
0:51からは18.075MHzに出てきたようだが、これも聞こえない。

18.156MHzにはC91Bが出ているがカスカス。

7.140MHzでは9V1YCが聞こえるが、コールしても届かない。

1:15には10.104に4U70UNが出てきたようだが、これも聞こえない。
もうバカバカしくなって就寝。

朝はカリブ海方面を狙ってワッチ。
21.212MHzではPJ4Xが聞こえるがパイルでもあるし呼んでも届かない。

21.315MHzのPJ2Tは弱い。

21.024MHzには4U70UNが出ているようだが、これすら聞こえない。
その一方で21.200MHzのW3LPLは強力。

21.385MHzには未交信のサンバルテルミーからTO4Kが出てきた。
当然パイルでもあるし信号も弱いしQSOは無理。

4U70UNは24.894MHzにも出ているようだが聞こえない。
7:00にQRTなので、パスがある時間には消えている。

28.521MHzの6Y9Xも呼んでも呼んでも届かない。

28.410MHzのXE1BぐらいはQSOできるかと思ったが、全然無理。
 
21MHZはどの局も弱い。
なので28MHzを集中的にワッチ。
28.548MHzのHK1NAも呼んでも呼んでも届いていない様子。
CQが出る。

28.475MHzのZF2AHもパイルで無理。

28.437MHzのT42USはカスカス。

午前中は結局1局もQSOできず。

夕方、S01WSが18.1635MHzでパイルをさばいているが、何とオンフレ。
しかも信号は昨日よりも弱い。
聞いているとお馴染みの先生方が大挙して呼んでいる。
「ジャパン アメリカ ゼロ、 ジャパン アメリカ ゼロ...」ん?
この必ずプリフィックスを2回言う特徴の塊のようなkW局は昨日もQSOしていたような。
しかも、一発でコールをフルコピーしてくれているのに、いつも同様に必ずコールサインを何度も何度も言うので、話がややこしくなってQSOに時間がかかる。
昨日も今日も同じ調子だった。

14.199MHzではV73DがCQヨーロッパ。
聞いているとEuからのコールがなくなりCQ連発。
呼ぼうかなと思って様子を見ていたら消えてしまった。

18.155MHzではDXネットにSV2ASP/Aが出ているようだが、当局では全く何も聞こえない。

19:00頃、21.323MHzではCN3Aが良く聞こえている。。
しかしいくら呼んでも反応がない。
19:18に遂にリターンがあったが、JL3LSTとコピーされてしまった。
訂正に力が入り過ぎたのか、一瞬過変調になったようで電源の保護回路が働いて落ちてしまった。
ガク。
復電後、いくらコールしても届かなかった。

7.172MHzでは昨日QSOできなかった9V1YCが聞こえる。
QRMが酷いが、TWIN PBTで何とかなる。
呼ぼうと思うが、ピーと妨害をかける輩がいる。
しかもご丁寧に10Hzぐらい周波数を上げたり下げたりしている。
妨害が止むのを待ってコール。
何とかQSOできた。
朝から色々コールしても全然QSOできず、やっと1局QSO。
こんなコンテスト知らんわ。
ちなみにバンドニュー。

夜、21.230MHzで相変わらずCN3Aが聞こえているが、呼んでも呼んでもやはり反応がない。

今回のWWは全般的に信号が弱いし、呼んでもなかなかQSOできない。
パワーが全然足りていない感じ。
しかし500Wや1kWでないと届かないというのもちょっとおかしいし...
ちなみに昨年は今年の状況からは想像もできないぐらいQSOできた。
カリブ海のパイルも突破できていた。
やはり「何?今年は」という感じ。

10/25 1943J 7172.0kHz SSB 9V1YC (Singapore) Band New 235deg 180W
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前から言うてますが、SV2ASP/AはJA一部の人が中心になって、リストを取ってしかQSO出来ないのはなんか釈然としないものがあります。私、こういうのが嫌いです。なんか俺たちを通してしかQSOさせない感があるんで余計です。もっと自主的に時間を作り、設備の寄付を募ってTX、PA、ANTを充実することは簡単です。自分たちでレア感を出しているのもなんかなーです。なくしてしもて1C消滅でもええです。4Uも然りです。国連機構なんざ所詮、戦勝国の都合のええようにしか物事を進めへんエゴ組織ですし、現在の事務総長は朝鮮人なので明らかに、シナ、南朝鮮の肩を持っています。忠実、公平が出来ない民族がこんな組織のトップではおかしいです。

これから、数年ハイバンドの『底』がやってきますのでどうなることかです。

それから今頃になって今更ですが、リンクさせていただけますでしょうか。よろしくお願いします。

RDEさん
色々問題はあるでしょうが、そもそもそんなに真剣にDXをやるつもりもない神父さんや無線に理解を示す筋合いのない修道会、そういう状況の山に対して1エンティティーを定めているARRLが一番悪いかと思います。
4U1UNも同様で、自由に運用できない場所をエンティティーとすれば、誰もが楽しめるものではなくなってしまいます。
南鳥島も同じです。
行くのは大変だけど、QRVがあれば何とかできる程度がちょうど良いと思います。
そういう意味ではJCCは健全だと思います。

それから、敗戦国はいつまでも惨めですね。
趣味の世界にまで影響するのですからたまりません。

リンクよろしくお願いします。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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