2015/10/26 CQ WW DX SSB, CN2, PJ4X 15m

10/25は呼んでも呼んでも全然QSOできない1日だったが、日付が変わり14MHzでCN2R、CN2AAとQSOできた。
CN2RはSメーターが9まで振れていた。

真夜中、思い出したように160mでV73Dを聞く。
今日は特に良く聞こえている。
しかし呼んでもまたCQが出る。
コールを続けているとSメーターの振れが7まで上昇し、「JL3A」でリターンが!
サフィクス一文字目の「L」の途中で落ち込んでしまったのか、同時に呼ぶ局があったのか。
サフィックスを再送したが、残念ながらまたCQになってしまった。
以降ピークでもS5までで、リターンは二度となかった。

朝、カリブ海がちらほら聞こえる。
あまり時間はないが21MHzのPJ4XをコールするとQSOできた。

14.333MHzのTO4Kは弱いものの呼ぶ局が少なく、非常に惜しい感じ。
出勤時間がきて時間切れ。

10/26 0009J 14148.3kHz SSB CN2R (Morocco) 335deg 150W
10/26 0036J 14276.3khz SSB CN2AA (Morocco) 335deg 150W
10/26 0817J 21239.0kHz SSB PJ4X (Bonaire) 20deg 200W
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WWSSB

とにかくコンディションが悪かったと思います。

ハイバンドはNAは西海岸から良くてコロラド(うち辺りでは)、それと昨年はいっぱい聞こえた南米がまったく聞こえませんでした。

来年以降は、14MHz以下が中心になっていくのでしょうか。


最終日の朝、FY5KEが21MHzで聞こえましたが、東日本に圧倒的有利で出勤タイムになりました。

ONXさん
コンディションが良いと言っている人もいるようですが、どこがどう良いのかサッパリ意味不明です。
大きなアンテナならコンディションが多少悪くてもQSOできるのでそう思うのでしょう。
一方、私なんかは聞こえるけど応答がないので、この世の終わりのような印象を持ってしまいます。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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