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2015/10/26 ・ 2015/10/27 LA1MFA 80m, 8P9AL 17C LP

10/26は勤務先の屋上に上げていた地上高90mの7MHzのフルサイズデルタループを撤去していい加減なロングワイヤーに交換した。
デルタループはエレメントが断線して、ロープも劣化していた。
まずロープを交換し、“いい加減なマルチバンドワイヤー”を展張。
ワイヤーは傾斜型と逆Lの間のような感じになった。
早速テストすると、偶然にも18.090MHzでE51MQT RobがCQを出していた。
「JL3LSF/3」でコールしたが、「/3」を打ったところでパドルを落としてしまい、偶然にも「QRZ△@※・・・」と出てしまった。
Robは「/3」を含めて誤りだと思い、「JL3LSF」で返してきた。
今回も少しメッセージを交換。
21MHzではEuが聞こえる。
そして50MHzではDUのビーコンがしっかりと聞こえた。
ローバンドも聞こえる。
DPと聞き比べると同程度だった。

深夜帰宅。
10/27未明、3.504MHzでLA1MFAのCQが聞こえる。
何度かコールするが、そのたびにQSBで低下。
最終的には何とかQSOできた。
いい加減なスローパーでノルウェーまで届いてびっくり。

朝、18.070MHzで8P9ALが聞こえる。
しかし弱すぎるので、アンテナをぐるぐる回してみると、ピークは230度方向にあった。
久々のロングパス。
コールを始めたら、「QSY SSB」と打たれてしまった。
まだ西日本ではパスが貧弱なのにSSBなんかに行かれたら...

しばらくしてまた聞いてみると、8P9ALがまた18.070MHzに戻ってCQを出している。
SSBにQSYしたものの、あまり呼べる局がいなかったのだろう。
先ほどと違ってコールする局は少ないが、相変わらず信号は弱い。
呼んでみると反応はあるが、ノイズっぽくて了解度が悪い。
遂に誰も呼ばなくなってから、ちょっと多めにコールサインを打つと何とかQSOできた。
コンディション悪いなあ。
4エレHB9CVで何とかこんな感じなのでもうアカン。

10/26 1716J 18089.8kHz CW E51MQT (North Cook) LW 50W
10/27 0112J 3504.0kHz CW LA1MFA (Norway) Sloper 150W
10/27 0802J 18070.0kHz CW 8P9AL (Barbados) 235deg 200W
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LA1MFAとは2年前に80mCWで交信出来ています。受信設備がいいのだと思います。

AXCさん
QRZ.COMで見ると80mのアンテナは4SQのようですね。
恐れ入りますね。

8P9AL

おめでとうございます。
SSBからCWに戻ったのでは?と思う当たり、「さすが」と思いますね。
しかし、ロングパスに対応できたのですから、4エレにした値打ちが
ありましたね。

 最近、ロングパスでのあちこちの入感が多くなりましたが、呼んで
いる局も良く聞こえます。こういう電波もぐるりと地球を回って聞こえ
ているんでしょうか。

ONXさん
勘が冴えているときとそうでないときがありますが、大抵冴えていません。
このときはただ「SSBなんかムリやろ」と思ったのです。

呼んでいるJAが地球一周して聞こえるというよりは、何らかの散乱で逆方向から聞こえるのかと思います。
よくわかりませんが。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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