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2012/01/09(月)朝の移動結果(只今31勝29敗) ハイチ迎撃とマルペロ迎撃下見

s-DSC_3574.jpg

移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 18126.9kHz SSB VE2CSI (Canada, Zone 2)
 14202.0kHz SSB 9Y4D (Trinadad and Tobago:トリニダード・トバゴ共和国)
 50200.0kHz SSB JO2ASQ/2 (長久手市)
 50200.0kHz CW JO2ASQ/2 (長久手市)


その他聞こえた局:

 14014.9kHz CW PR7AR (Brazil)
 14011.9kHz CW P43EP (Aruba)
 28010.0kHz CW PY2NG (Brazil)
 21033.0kHz CW HH2/HB9AMO (Haiti)
 21008.9kHz CW XE**** (Mexico)
 21008.1kHz CW FK/9A4DU (New Caledonia)
 28479.9kHz SSB CX6DZ (Uruguay)

HB9AMOのハイチペディションだが、朝のチャンスはおそらく今日が最終と思われるので、迎撃に出掛けた。
また、HK0の迎撃方法を検討するため、山の積雪状況を下見する目的もあった。
林道を登って行くと、路肩に若干雪が見られる。
そして、いつもの運用場所の直前になって急に一面の雪景色となった。
タイヤは全然滑らないが、靴が滑るので、アンテナの組立てに時間がかかる。
積雪があると登ってくる人もいないかと思ったが、車もバイクも自転車もランニングの人も通常通り上がってくる。

HH2/HB9AMOはまだ7MHzに出ているようだが、聞こえない。
14MHzをワッチすると、アルーバのP43EPのCQが聞こえているのでコールする。
しかし、なかなか届かない。
14MHzはWとPYばかりなので、一旦アンテナを降ろしてトラップをバイパスして18MHzを聞く。
するとSSBでZone 2のVE2CSIが聞こえる。
何度かコールすると、「弱い」と言いながらも難なくコピーしてくれ、RS34というリポートをもらった。

しばらくすると、21MHzにHH2/HB9AMOのスポットがあがっていた。
またアンテナを降ろして、トラップのバイパスを外して聞いてみる。
弱いが聞こえている。
相手はロングワイヤーなのでこの程度で上出来だろう。
早速パイルに参戦。
空き周波数で呼び続けていれば、いつかはリターンがあると信じて呼ぶ。
しかしなかなか手ごわい。
8:30頃からHH2/HB9AMOの周波数にビートがかけられ始めた。
最初はビートの方が弱かったが、だんだんご本尊の信号が聞こえなくなってしまった。
そして、ついにQRTになってしまったようで、UPのパイルも消えた。
それでもビートは延々続いた。
あー、ムカつくなぁ。

他をワッチしていると、21.0089でメキシコの局が聞こえたので、コールする準備をしていると、何やらWの局が“ぐわー”っと無理矢理コールしてきた。
何事かと少し下を探すと、21.008にFK/9A4DUが出ていた。
FK/9A4DUは非常に弱かった。

14MHz SSBでは、今日もトリニダード・トバゴの9Y4Dがガツンと入感している。
CQを出しているが、「Outside North America, outside JA」と言っている。
しかし呼ぶ局があまりなく、すぐにJA指定となった。
運良く3局目ぐらいにピックアップされ、目出たく9YをWKD。
そして当局の次でJA指定は終了した。
アブナイところだった。
そしてまた例のローカル局がコールしてきて、恒例のラグチューが...
今日は「たくさん呼んでいるから」と短く切り上げていた。

その他は目ぼしいところが聞こえないので、思い出したように50MHzを聞く。
今日は珍しく色々聞こえている。
50.200ではJO2ASQ/2がCWでCQを出している。
弱くてよくわからないが、多分長久手市移動だろう。
呼ぶとリターンがあり、向こうには良く聞こえているようだった。
しばらくするとSSBになった。
少し強くなった瞬間に呼ぶと、やはり向こうにはちゃんと聞こえているようで、QSOできた。

28MHz SSBのCX6DZを呼ぶが苦戦。
呼び飽きて、今日はこれにて閉局。

ハイチは番狂わせのビートで撃沈したが、トリニダード・トバゴができて大変満足。
ハイチはそのうちできるでしょう。
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HH2/HB9AMOをコールされているのをワッチしていましたが、当地ではコールしてもダメな弱さでしたので、おとなしくワッチしていました。HH2はまたチャンスがあるでしょう。
しかし、雪がありますねぇ。マルペロの頃は寒さが厳しい時期ですから、大変ですね。

今週はTY2SIを逃したのが痛かったです。

NSDさん、こんばんは。
HH2/HB9AMOはロングワイヤーとのことで、聞こえないかも知れないと思いながらも行ってみました。
マルペロはできるんでしょうかね???
期間が結構あるので、最後の方に移動で狙いたいと思います。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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