2015/10/30 ・ 2015/10/31

10/30朝、5時半に起きようと思ったがブラインドを下ろして寝たので無理だった。
24.893MHzで聞こえるPX5Zをコール。
オンフレだったが、若干周波数をずらして呼ぶとリターンあり。

夜は帰宅が遅くなったことと、特に成果も期待できないのでワッチなし。

10/31朝、スポットのある14.220MHzの9G5SPや21.003MHzのTT8AMOは全くの不感。

一方、21.013MHzのPJ2/W4VABは最初は弱かったが、時刻とともにどんどん強くなり、ピークではSメーターが4まで振っていた。
信号が強いとパイルも大きくなり、全然QSOはできない。

24.895MHzのZF2AHもFB SIGだが、今まで散々QSOしているのでコール自粛。

午後は21.002MHzのA35JP/PとQSO。
OC-064は初めてだった。

夕方、14.163MHzのTR8CAをV63AHが一生懸命コールしていた。
V6がなかなかコピーしてもらえず苦労していた。

14.207MHzのZD7FTもロングパスで良く聞こえているが、これまた散々QSO済。

28.056MHzの5R8UIは聞こえない。

21.017MHzのEA9UGはL/PでもS/Pでも同じ強さ。
しかし弱い。
コールしようかどうしようか迷っていたら消えてしまった。

14.013MHzでもL/PでEA8/DH2MSが聞こえる。
信号が弱く誰も呼ばない。
何度もサフィックスを打つはめになったが、コールしてQSO。

その後EA8/DH2MSは10MHzにQSYしたが、聞こえなかった。

28.497MHz SSBではC91Bが聞こえたが弱すぎる。

18.070MHzではJY9FCが強く入感。
17mのJYは未交信のためコールするが、強い割にはなかなかピックアップしてもらえず、結構呼んでQSO。

10/30 0746J 24893.0kHz CW PX5Z (SA-027) 90deg 150W
10/31 0738J 24896.9kHz CW HT7C (Nicaragua) 80deg 150W
10/31 1356J 21002.0kHz CW A35JP/P (OC-064) 135deg 200W
10/31 1727J 14013.0kHz CW EA8/DH2MS (Canary Is) 160deg 130W
10/31 1851J 18070.0kHz CW JY9FC (Jordan) Band New 310deg 200W
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うちの場合、WARCは短縮ダイポールなので500Wで呼んでもかなり厳しいことが多いです。
20-15-10はトライバンダでしてやはりこんなものでもビームの威力は感じます。

LOPさん
一応、”WARCはDP”という人の裏をかいて4エレにした訳ですが、パイルではそれなりの威力があります。
Hexは2エレ八木ですので、少しでもコンディションが低下するとそれが覿面にわかります。
そういうときに、よくある3エレトライバンダーに大きく差をつけられます。

C91B

別荘か何かに行っているんでしょうか。

こちらでも28MHzSSBでは、ちゃぽんとも聞こえません。5エリアでは聞こえるようですが。

やったら、カードが何やらいいのがもらえそうです。それで皆さん必死に呼んでいるのでしょう。

ZF2AHの24MHzCWは、万歳アンテナでもちゃんと聞こえました。

カリブのビーコン?のCO8LYも21MHzCWで聞こえましたが、やっぱり弱いです。

夕方の28MHzはEuがまだまだ聞こえますが、その下の24MHzはなぜか、ぱっとしません。

2エレと3エレの差もあるんでしょうね。ローバンドでは、僅か1-2db(だと思う)の差が解る気がします。
金曜日は遅く出勤したので30mのC9できました。今朝聞いたら、とてもじゃないけど無理です。

ONXさん
C91Bは私の生活時間に合っていないようで、先日の28MHzの弱々しい信号以外はまだ一度も聞いていません。
このまま終わりそうです。

lopさん
ゲイン差で言うと僅かではあっても、それが効いてくるようですね。
パワーの1、2dBとは違うところですね。

こんばんは
巷ではたった3dB(100W→200W)で、Sメータではわずかと言いますが
ハイバンドでも実際の応答率は全然違いますね。
やっぱり200Wがいいです。今の所TVIもないので家で出す最高の出力です。
500Wあれば快適にQSO出来るでしょう。

あと、Announced DX Operationsのページで出ているらしい局は大概聞こえないです。
ほんまに出てるんか?と疑ってます。

RDEさん
確かに100Wと200Wは差がありますね。
受信してる側にとっては100W局のどんぐりの背比べから僅かでも頭が飛びて出いたら拾える感じでしょうか。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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