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2015/11/06夜 ・ 2015/11/07朝 ボウズ, 意外な所でアイボールQSO

11/6夜、朝のC91Bを狙うために寝ようと思ったら、C91Bが21.026MHzで入感。
しかもそこそこの強さで聞こえている。
早速コール開始。
リターンは北米が多い。
JAにもリターンが返り始めたので張り切って呼んでいると、なんとまさかの「QSY SSB」。
SSBを探してワッチするが、聞こえない。
何とか21.300MHzで「チャーリー」と「ワン」が聞き取れたが、これは表現するならカスカス以下。
CWでは良く聞こえていたのにSSBではこうなるのか。
当然呼ぶJAはいなかった。
諦めて就寝。

朝、5時半起床。
C91Bは出ていない。
聞こえるのは1.8MHzのJAとHL。それから3.5MHz。
3.5MHzはたくさんのJAが色んなところでコールしていて状況不明。
7MHz以上は何も聞こえない。

14MHzや21MHzでスポットのあった5Z4HWは聞こえない。

そのうちC91Bが7MHz SSBでスポットされた。
いちばん嫌な展開。
7MHzのSSBなんかでQSOできるはずがない。
もう10MHzには出てこないような気がする。
S79SPと同じような展開だ。
最近のペディションは前半早めにゲットしておかないと終盤では欲しいバンドのQRVがなくなる傾向にある。

ハイバンドを聞こう。
18.075MHzのVP2MXPは不感。
21.009MHzのVP2MEWもダメ。
18.070MHzのZF2LCまでも聞こえない。

21.025MHzのP40MHは聞こえるが、パイルが激しい。
P4とは思えない大パイル。
最初はオンフレだったが、途中からスプリットになった。
信号もだんだん強くなり、これならこちらの信号も向こうに届きそうだが、依然パイルが激しい。
UPもだんだん広がって、遂にはUP10kHzまで拾いだした。
何度先回りでコールしても例の如く東日本の局に呼び負ける。
しかしなぜここまでパイルが大きい。
皆もこの局ぐらいしか聞こえないのか。
今日は休日出勤で、出勤間際になってQRTになってしまった。
またしても今朝もボウズ。
機嫌悪く出勤。

某勤務先に向けて不機嫌に進行していると、大東市内某所で50MHzのビームを上げて移動運用している局に遭遇。
先で転回して戻ってきてお邪魔してみると、JA3UAB局だった。
しばしアイボール。
この、交機大東分駐所の覆面パトカーの転回場所であり近鉄バスの待機場所でもあるこの路側で移動運用している光景は初めて見たが、「大東市」ということで納得。

しかしまあ、カリブ海方面に関してはいくら頑張っても東日本の局には勝てっこないし、コンディションも下がる一方なので、もうこの先何年間も楽しめそうな感じはしない。
しかも地理的問題だけに解決策もない。
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昨夜日付の変わる前に80mでCQをだしたら、W6,UA3,LY7おまけにOHから呼ばれました。あのコンディションが続けば、16z頃にG,EIのSSとなりオープンを期待したのですが、それまででした。もうそんな季節になったのかと思った次第です。朝はスーパーステーションが多く深夜が案外おすすめです。

lopさん
そろそろ夜型から朝型に変えようかと思っているのですが、コンディションが許してくれませんね。
かと言って夜も成果は出ないのです。
lopさんがローバンドでコールされているのを時々耳にしますが、相手が聞こえないことが多いです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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