2015/11/10

朝5時半頃からワッチ。
7MHzと10MHzに5Z4HWが出ているようだが、どちらも欠片も聞こえない。
呼んでいるJAも7MHzで1局聞こえるだけ。
と言うか、7MHzは静か。
10MHzは1局も聞こえない。
3.5MHzでは3.511MHzでLY7Mが聞こえるだけ。
聞いていると信号は上がってきたが、呼ぶ局も増えてきた。
あ、この局は去年QSOしているわ。

6時を過ぎたが相変わらず10MHzは無音。
7MHzは多少賑やかになってきたがDXは3W3MDとSV9DJOしか聞こえない。
SV9DJOを呼んでみるが、オンフレなので難しい。
JA1の局がスローで繰り返しコールするし、全然違うWの局へのリターンに対しても重ねてコールしたりもするので、リターンがわからない。

所用で外出し、8時半頃ワッチ再開。
10.105MHzでD2EBが聞こえる。
ちょっとコールし始めたが、8:44にQRTとなってしまった。

21.031MHzにChuukのV63GGが出てきたのでコール。
なかなかリターンがないが、少しずつ上へ上へずらしながらコールしているとリターンあり。

11/10 0859J 21031.0kHz CW V63GG (OC-011) 170deg 200W
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 うーん、うちとどう違うんでしょうね。5Z4HWは、10MHzで今日も
579くらいで聞こえていました。

 LSF局との違いは、こちらのはマストの一番トップに「バンザイ」で
上がっているところでしょうか(これでないと隣家にはみ出すのです。)。

 裏手のスーパーが「リフレクター」になっていれば少し聞こえ方が違うか
も知れませんが、スーパーがある方角が西北西から北東なので、少し違う
でしょうね。

 後、堺とこちらとでは、距離が少しありますね。これでもハイバンドや
VHFだったら少し違うかも知れませんが、うーん、謎ですね。

ONXさん
以前からアフリカなどを10MHzで結構QSOされていますが、うちとはだいぶ違うようですね。
それにしてもONXさんのところでは579で、うちでは全く何も聞こえないとはどういうことでしょう???
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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