2015/11/15 VK9WA 20S, 12C, 15C

11/15に日付が変わってから、寝ようと思ったが3.793MHzでVK9WAが弱いながらクリアに聞こえていたのでコール。
75mでは結局QSOはできなかったが、14.183MHz SSBで、か弱く聞こえてきた。
3.793MHzよりも弱いぐらいだが、強引にもUP5でコールしたらリターンあり。
びっくりした。

朝ちょっと聞いてみたが、良く聞こえている28.024MHzと24.890MHzと18.142MHzのVK9WAはNAやSAの地域指定。
18.109MHzではRTTYでVP2ELYがFBに受信できているがQSOはできそうにない。
午前中は所用のためこれだけで電源断。
用事が終わり、昼過ぎにワッチしてもVK9WAは出ていない。
しばらく時間が経って聞くと、21.020MHzにVK9WAが出ているがEu指定。

仕方ないので、昨日追加した80m用スローパーのエレメント調整を実施。
昨日の調整で共振周波数が変わらなかった原因は、適当に巻いたローディングコイルが巻き過ぎで、偶然にも追加したエレメントも160mに共振していたことが判明。
タワー上でコイルを適当に巻き戻し、ワイヤー長を適当に設定してMFJ-226で測る。
偶然いい感じのところに来たので、ワイヤー長を微調整すると、1.8MHzも3.5MHzもVSWRが2前後となった。
こんなもんで良かろう。
なお、3.2MHz付近のVSWR最低点はエレメントではない何かに共振したもの。

s-Sloper151115.jpg

夕方も所用で外出。
VK9WAをコールできる時間がなかなかない。

夜聞いてみると、24.891MHzで聞こえている。
コールするが届きそうで届かない。
だいぶ経ってから、拾っている周波数がUP10ぐらいということに気付く。
途中「JF3」でリターンがあったので、あの方かと思っていると、JE1に横取りされてしまった。
あの方がコールしているのが聞こえていたので、間違いないだろうが残念。
呼び倒しはログ削除でっせ。
少しずつ周波数を変えながらコールしていると、「JL3LHF」でリターンあり。
昨日「JL3LIF」とコピーしたOPと同じだろう。

それからまたしばらくして、21.020MHzにVK9WAが戻ってきた。
信号は弱い。
パイルが小さいのか何なのか、時々CQが出る。
適当なUP2.73でコールしていると、フルコールでリターンあり。
OPはRobだった。
4QSO目。
ClublogでOPが誰か表示が出るが、明らかに違っている。

11/15 0247J 14183.0kHz SSB VK9WA (Willis Is) Band New 160deg 130W
11/15 2102J 24890.9kHz CW VK9WA (Willis Is) Band New 173deg 150W
11/15 2216J 21020.0kHz CW VK9WA (Willis Is) Band New 165deg 200W
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VK9WA

各バンドモードおめでとうございます。そのうちローバンド
もチャンスがあるでしょう。
 しかし、ハイバンドは朝早いんですね。土日でないと
辛いかも知れません。

今、24MHzCWが強いですが、NA/SA指定です。たまには
我々レベルで、ます埋めやってもいいでしょう。

 確かに「ぱっぱかぱー」やっている時はレートは下がって
いますね。

 時々JAタイムも作ってくれればと思います。

 そしてEu相手にもブラックリストとか作ってもいいかと
思います。

50MHzは出てくれないですかね。慣れた人がいないと
無理でしょうか。

ONXさん
ありがとうございます。
JA指定はありませんが、時間帯によっては実質JA onlyになっているときがありますね。
もっとぱっぱかぱーが多いかと思っていましたが、そうでもなさそうです。
50MHzは経験者がいないのではないかと思います。

たぶんあの方はワタクシです。
どうも、力不足のようです。
まぁ、完全にコールバックがあるのにわざわざQRGを変えて被せてくるJH3なんとかに比べたらましだと思います。
ほんと、いつの間にあんなになったんでしょうか

そうですlopさんです。
しかしまあ、悲しくなってきますね。
GL!

今のこの時間に80CでNA指定をやっていますが、とっているQRGがほとんど同じです。
昨日の12Cのopもそうでした。
結局強い局しかとらないのでしょうね。
ときどきキーのTYPOもあるので、これは手打ちなのでRXのQRGをほとんど変えていないのではとおもいます。ぺディの方は申し訳ないけど、FT4TA並みにLIDかも

lopさん
OPの技量の差は感じますね。
今回志願者を募ってのメンバーなのでそういうことになったのかなと思います。
設営のために体力勝負の若い人がいるそうで、そのあたりが怪しいかも知れません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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