2015/11/18夜 ・ 2015/11/19未明 VK9WA 80C

11/18夜、VK9WAが3.526MHz付近に出ている。
UPはWとJAの大パイル。
一応参戦してみるが望みはない。

ちょっと諦めて、7.007MHzに出てきたV63YYをコールしてみる。
しかしこれが全然届かない。
そのうちNA指定になったので断念。

それなら...と18.105MHzでRTTYのVK9WAをコール。
しかしRTTYはまだあまりQRVがなかったので、かなり大きなパイルとなっており、数分間リターンが返らない悲惨な状況になってしまった。
これも断念。

また3.526MHzのVK9WAに戻ってワッチ。
信号は昨日同様、遅くなるにつれてだんだん上がってきている。
しかし、あろうことか同じ周波数でJO2AENがCQホレを始めてしまった。
この局が本物とは考えにくいが、何局もが一斉に「QSY」だとか「QRM」だとかを打つが、一向に聞く耳を持たずにCQを続ける。
この局の信号は非常に強く、9+を振っている。
そのうちこのCQに応答する局が現れ、QSOしてしまった。
このQSOが終了したとき、VK9WAは消えていたが、うたた寝をしながら待っていると、0:40過ぎにまたVK9WAのCQが聞こえてきた。
CQの最初ということでちょっと低めのUPでコールしたが、失敗。
さっき拾っていたUP3.8でJL1にリターンがあった。
同じ周波数でコールし直すと、3エリアにリターン。
「おっ!来たか?」と思ったが、これはLOP局だった。
LOP局、cong!
気を取り直してコールすると、「??」が返ってきた。
再度コールすると「JA3」と返ってきて、その後フルコールでリターンあり。
このときSは6まで振っていた。
やっと80mが何とかなって良かった。
これで80mから12mまでをWKD。
両端の160mと10mはちょっと無理そう。

11/19 0049J 3526.4kHz CW VK9WA (Willis Is) Sloper 180W
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80s、160は簡単に出来たのに、80cはなかなか時間がかかりました。
深夜のopはなかなかうまく捌いておりました。
congです。

lopさん
ありがとうございます。
OPはSM5AQDのようですが、この人はホームコールでもかなりの成果を出していて、ローバンドが得意のようですね。
パイルを捌くのも弱い信号を拾うのも上手で、何度か助けられました。
ローバンドの信号はにわかに上がってきた感があります。いや、それは私がアンテナを変えたからですね。

和文

空気を読んで欲しいですね。CQ誌でも和文が復活したかのように
取り上げられていますが、「暗号」と言われても仕方ないですね。

1アマで和文の送信受信試験があった頃は、これが嫌で受け
なかったという方が沢山いるようです。
 後先になりましたが、3.5MHzwkdおめでとうございます。

 3.8MHzのSSBでは、オフバンド云々でややこしいですが、下の
CWの方はまだ少しは快適なようですね。WACは出来ますかね。

ONXさん、ありがとうございます。

JO2AEN局というのは10W局なので、まあ本物じゃなく多分なりすましの妨害かと思います。
3.8MHzは複雑で困りますね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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