2015/11/20 VK9WA 10C 8バンド目

職場のシャックに上がって探し物をしながら整理。
時間的に昼なのでVK9WAが28MHzに出ているはず。
聞いてみると28.0208MHzで聞こえている。
呼んでいる局は多くないし、拾っている周波数もUP3で固定。
ちょっと呼んでみるが、いい加減なロングワイヤーでは他の局に負ける。
UPの周波数がちょっとずつ下がってきて、UP2ぐらいになった。
何度か(何度も?)呼んでいると何とかリターンあり。
これでようやく3.5MHzから28MHzまでの8バンドQSOとなった。
160mは???

VK9WAのNewsには次のような記載がある。
「7つのうち5つのアンテナが腐食や風で被害を受けた。
 カメが同軸、支線、アンテナ自体を引っ張る。
 鳥がバーチカルを壊す。
 修理に時間がかかる。
 風は治まり始めている。」
160m以外のアンテナはすべて修理が完了したようだが、160mは修理可能かどうかもわからないと書いてある。
こりゃ160mはかなりの確率で無理。

仕事で工作をしないといけないので、日本橋で部品を調達して...家で作るしか時間がないか。

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私も移動運用するときは、アンテナのステーなどにコンビニ袋や蛍光反射テープなどをぶら下げて目立つようにし、近くを通る通行人や車がステーを引っ掛けないように気をつけているのですが、相手がカメや鳥ではどうにもなりませんね。
無人島ならでは、という気がします。

カメですか、、、
海ガメだと思いますが、巨体で泳ぐのですから、力も強いでしょう。

同軸は砂の下に埋める方法が考えられますが、ステー、アンテナはどうにもならないですね。

K1NのようなStepIRだと、こういう時こけてしまったらどうしようもないですね。

気温も高いでしょうし、おまけに風もあったら、これはクルーは終わったらゆっくりして欲しいですね。

ELGさん
ウミガメが何匹もいるようですが、ある意味贅沢な悩みですね。
160mに全然出てこなくなりましたので、修理できないのでしょうね。

ONXさん
高知の桂浜水族館でウミガメに餌をやれるところがあるのですが、凄い勢いで来ますよ。
あれはアンテナ倒せますよ。
アンテナを修理するにしても昼間は暑いでしょうね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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