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2015/11/22 VK9WA 12R, 160mはやはり無理

VK9AWも終了が近付いてきたが、RTTYが1QSOしかない。
朝から探してみてもRTTYは出ていない。
11時頃、24.922MHz RTTYに出ていたVK9WAをコール。
信号は非常に強力だがかなりの大パイルで、全然ダメ。
11時半過ぎに昼食ということでQRXとなった。
昼食後また戻ってくると。
ではこちらも昼食。
あの人達のランチタイムは長いので、こちらは昼食後に例の工作をしながらワッチ。
13時台にピロピロ聞こえるので見てみると、VK9WAではない。
どうやら痺れを切らしたJAの数局が、早く出て来いとばかりにVK9WAを一方的にコールしているようだ。
しかしそんなことで出てくるような人達ではない。
ランチタイムはしっかり確保。
呼ぶ意味がない(無線局運用規則第10条第1項違反)。
工作を続けていると、一際大きな音でピロピロが鳴った。
キター!
左手にハンダごてを持ったまま右手でクリックして即座にUP1でコール。
クリックする瞬間には、既にコールしている局の音が聞こえていた。
それらの局をさし置いて、何とか一番乗りでリターンあり!

工作完了後、徹夜仕事に備えて昼寝。

19時に起きると、VK9WAが1.8265MHzに
出ている様子。
アンテナが修理できたようだ。
しかしこちらでは全く聞こえない。
ダウンでは多数コールしている。
オンフレでコールしているJO4某もいて、完全にオフバンド。
これまたオフバンドで注意するものもいるが、ご多分に漏れず聞く耳を持たず呼び続けている。
ご本尊が聞こえる耳があるなら注意している信号も聞こえているはず。
これはきっと妨害だろう。
なお、そのJO4局の免許情報を確認すると、3.5MHz 10Wだけしか許可されていない。
どうでもいいけど。

VK9WAはこれで終わりか???

11/22 0703J 24960.0kHz SSB VK9WA (Willis Is) 165deg 150W
11/22 1421J 24924.1kHz RTTY VK9WA (Willis Is) 165deg 150W
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160m

VK9WAの昨夜の160mさっぱり聞こえませんでしたね。
私は80m/160mどちらにも対応できるよう待ち構えてましたが、昨夜は完全に160mに注力したようで、80mのほうも空振りに終わりました。私は今日はこれから外出するので、Willisはこれで終了、という感じです。

VK9WA

いよいよフィナーレですかね。カメなどのハプニングがあったようですが、無事データもupされているようです。

 EuばかりやっていたFT4TAに数の上では、わずかに及ばないところがちょっと悔しいですが、まんべんなく捌いてくれたご苦労をねぎらいたいです。

次のVKシリーズはVK0EKハード島になりますが、聞こえるのでしょうか?

ELGさん
なかなか上手くいかないものですね。
今は3.793MHz聞こえていますが、NA指定です。
何時までやってくれるのかわかりませんが、深夜にJAを拾ってくれれば良いですが...

ONXさん
最初はとんでもないパイルでしたが、結果的だいぶできましたね。
Robは今回珍しくNA、Eu、JAのバランスにこだわったようです。

VK0EKは心配です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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