FC2ブログ

2016/01/21 ET7L 15C

今日は事情があって休み。
朝の28.025MHz CWのK5Pは時間がなくてQSOできず。

14:50、10.115MHzでEu向けにCQを出すK5Pが聞こえる。

15:30、K5Pが14.040MHzで聞こえる。

しかし、磁気嵐が酷く、それ以外はほとんど何も聞こえない。
16時頃、21.010MHzで突然パイルが沸き起こった。
その周波数ではBY0AAがQRVしていたが、明らかにBY0AAをコールするペースではない。
ご本尊を探すと、21.008MHzにET7Lがいた。
ショートパス。
信号は非常に弱い。
先生方に順次リターンが返る。
それでも何だかQSOできそうな気がしてコール開始。
UP2.01でコールを続けていたら、なぜか誰も呼ばない瞬間があり、そのタイミングでコールを打つとリターンあり。

夜、3.525MHzでK5Pが入感。
信号は極めて弱い。
呼ぶ準備をして様子をうかがっていると、突然CQがはっきり聞こえた。
即コールすると、「L」が2つ入っているコールでリターンがあったが、QSBでよくわからなかった。
その後NA指定になった。
その後またJAを拾っているがパイルが厳しい。

1/16 1620J 21008.0kHz CW ET7L (Ethiopia) 285deg 200W

2015/09/26 T2GC 更にBand New 160mも

朝、21.014MHzでT2GCがS5で入感。
UP2.74でコールしてQSO。
バンドニュー。

昼、T2GCとは28.022MHzでQSO。

夜、14.145MHzと18.150MHzのSSBでE6GGが聞こえる。
もうさすがにEuからのコールも途切れぎみで、Eu指定もしていないのでコールしてQSO。

7.012MHzではV73YLが聞こえたのでコールしようとしら、「QRX 5MIN」。
5分待っても10分待っても戻って来なかったが、22:04に14.040MHzに出てきたのでQSO。
OC-029は初めて。

23時過ぎ、14.88MHz RTTYで9J2JOCVがWW RTTYに参加しているのが入感。
しかし時々デコードできる程度。

その後1.822MHzでT2GCが聞こえたので、例によって庭で基部接地型の周波数を切り替える。
シャックに戻って聞くと消えていた。
23:50頃にはまた出てきたのでコール。
何とかQSOできた。
バンドニュー。

9/26 0755J 21014.1kHz CW T2GC (Tuvalu) Band New 130deg 180W
9/26 1234J 28021.9kHz CW T2GC (Tuvalu) 130deg 130W
9/26 2150J 14145.0kHz SSB E6GG (Niue) 130deg 170W
9/26 2154J 18150.0kHz SSB E6GG (Niue) 130deg 200W
9/26 2205J 14040.0kHz CW V73YL (OC-029) 130deg 170W
9/26 2356J 1822.5kHz CW T2GC (Tuvalu) Band New 基部接地型 100W

FT4TA 18C今がチャンス

18MHz CWアンテナこっち向いてます。
がんばれー
リターンを返すのに時間がかかっているときは、UPの周波数を大きく(5kHz前後)探っています。

GL!

2014/09/04 C91Jダメ

5時半に雨の音で目覚める。

窓を閉めて回ってからワッチすると、14.006MHzでC91Jが聞こえる。
しかし弱い。
時間が少し遅い。
もう少し早い時間なら可能性があったかも。

6時台にはW1AW/7 (OR)が聞こえてきたが、これまたオレゴンの割には今ひとつ弱い。
そのうえ、オレゴンの割には結構激しいパイル。
撃沈。
と言うか諦め。

2014/08/09 W1AW/1 VT

やっとW1AW/1 (VT)がWKDできた。
呼ぶ局が少なかったので何とかなった。

A43MIも昨日から何度も呼んでいたが、信号が弱くて苦戦。
午後クランクダウンしたアンテナで何とかQSOできた。

8/9 0600J 14036.0kHz CW W1AW (VT) 20deg 160W
8/9 0626J 18086.0kHz CW W1AW (VT) 20deg 170W
8/9 1635J 21019.9kHz CW A43MI (AS-014, Sultanate of Oman) Band New 280deg 130W


昨日の降り始めから今日昼に止むまでの雨量は210mm。
(広角で撮ったので変なバケツに見えるが、これはごく普通のバケツ。)

s-P1100943.jpg

今朝W1AW/1のQSO後に台風に備えてタワーをクランクダウン中。

2014/07/22 TJ3TS ・ 近着QSL

コンディションが悪い悪いと言っても、今朝、14.225MHzで入感したTJ3TSの信号が猛烈に強かった。
9+10dBだった。
ここまで強いと、逆にQSOは困難。
聞いているとJA指定となったが、数局ピックアップした後、「あと1局DX only」と謎のQRZを出してイタリアだったかな(???) Euの局とQSO。
そして6時12分QRTとなった。
それにしてもカメルーンから「DX only」って何?
まさかTJ3AYに対して「呼ぶな」と牽制している訳でもないだろうし。


さて、最近届いたQSLを...


(1)9L1A
ずっとQSOしたかった局。念願叶ってNew。

s-9L1A表

s-9L1A裏


(2)9G5ZZ
ガーナの信号は初めて聞いた。それにもかかわらず5 QSOの大サービス。

s-9G5ZZ表

s-9G5ZZ裏


(3)TZ6BB
この局もQSOが難しい。ラバースタンプQSOの時と、「599 BK」の時があるが、ラバースタンプQSOの時は望み薄。

s-TZ6BB表

s-TZ6BB裏


(4)FT5ZM
移動運用とモービル運用で別請求したら、簡易版とデラックス版の2種類が届いた。
デラックス版をページ毎にどうぞ↓

s-FT5ZM01.jpg

s-FT5ZM02.jpg

s-FT5ZM03.jpg

s-FT5ZM04.jpg

s-FT5ZM05.jpg

s-FT5ZM06.jpg


今日はS01WSのQSLが届いたが、それはまた次回。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
255位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
49位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。