2017/11/05 VK9MA 20C ATNO

金曜日の夕方、修学旅行でZLに行っていた2ndを関空でピックアップして、そのまま高知へ。
そして日曜日正午に帰宅。
昼食を食べに行ってから13:55ワッチ開始。

高知に行っている間にRobご一行のVK9MAの運用が開始された。
早速聞いてみると、14.020MHz CWで良く聞こえている。
しかし、既にEu指定になっておりコールできない。
しばらくすれば一時的に解除されるだろうと思って待機。

14:29、18.070MHz CWでもVK9MAが出てきた。
コールするが、リターンなしで何もピックアップせずに、次のCQからEu指定。
呼べない。

14.020MHzに戻ると、Eu指定が解除されている。
早速コール。
なかなか拾ってもらえない。
OPがRobならすぐにピックアップしてくれるのだが...
9分ほどコールして、UP 900Hzでリターンあり。
やっとできた。
ニュー、ATNO。

夜は徹夜仕事のため昼寝。

19時、10.115MHz CWでVK9MAが良く聞こえる。
しかし、やはりリターンはない。
19:09、2分間のQRXとなった。
QRXから戻ると、CQはEu指定だった。
また呼べない。
20時すぎに再度聞くと、JAを拾っている。
参戦再開。
しかし、やはりリターンはない。

8:37、3.525MHzを聞いてみると、VK9MAが弱く聞こえている。
しかし、了解度が悪く、パイルも大きいのでこれは無理だ。
Robが拾ってくれてたとしても、リターンがわからないわ。

10.115MHzに戻ってコールを続けるも、徹夜仕事の出勤時間になってしまい撃沈。

11/5 1439J 14020.0kHz CW VK9MA (Mellish Reef) New 170deg 160W

2017/11/03 3C1L 30m依然撃沈記録更新中

11/3、6時からジョギング。
帰って来て6:30から聞いてみると、7.016MHz CWでTI6/IZ1CCKが聞こえる。
オンフレで拾っている。
コールするが、当然呼び負ける。
そのうち信号は弱くなってきた。
6:45にはカスカスになり、ノイズも出てきた。
終わり。

仕方ないのでシャワーを浴びる。
朝食も食べて、7時半に聞いてみると10.119MHz CWの3C1Lが良く聞こえる。
早速コール開始。
いつも同様リターンはない。
2ndをプレテストに送って行くため中断。
8時、参戦再開。
JAを多く拾っている。
クラスターにはWの局がしつこくJAばかりだ、と文句を書いている。
じゃかあっしゃ!
いつもJAはあまり相手にしてくれんねんからたまにはええやろが、タコ。
そんなJA主体の状況でも当局にはリターンがない。
QSOできそうな気はするが、それは気のせいで、全然リターンがない。
RPの近くで呼ぶと埋没するし、離れた空き周波数は聞いてくれない。
9時すぎには弱くなり始めている。
9:15、「QRX 10MIN QSY 160M」と打たれ、本日の撃沈確定。
orz

午後から日曜日までは所用で参戦できない。
だいたいそういうときに大サービスがあったりする。

2017/10/29 ・ 2017/10/30 ・ 2017/10/31 ・ 2017/11/01 ・ 2017/11/02 TI2CC 15S, A44A 10C, 3C1L 20C

10/29 5:55、10.109MHz CWで3C1LがS5で入感。
呼んでもやはりリターンはない。
ジョギングに行って、帰ってきて6:48にパイル参戦再開。
8:10に弱くなってしまった。
撃沈。

8時すぎ、21.286MHzではWW SSBの6Y1LZが聞こえる。
信号は上がったり下がったり。
「上がったり」とは言っても知れている。

21.316MHz SSBではTI2CCが聞こえている。
信号は弱い。

6Y1LZが14.235MHz SSBに出てきた。
当然弱い。

21.316MHzに戻ると、信号は上がっている。
QSOできそうな気がする。
コールするが、やはり届かない。
CQ連発でも届かない。
何度も何度もコールしていると、何とかQSOできた。
以前はコンテスト中にTIで苦労することはなかった。
やはりサイクルのボトムを実感する。

21.279MHz SSBのTI8IIはTI2CCと違って弱い。

21.268MHz SSBのHC0Eも弱い。
呼んでも届かない。

8:45、もう一度10.119MHzの3C1Lを聞いてみると、弱く聞こえている。

午後、10mが良く聞こえる。
28.545MHz SSBではA44Aが強い。
パワーはなぜか45Wしか出ないが、一発でリターンあり。
バンドニュー。

28.469MHz SSBでも9K2HNが強い。
しかし、呼ぼうとしていたらグングン弱くなってしまった。
良いと思っていた10mのコンディションは一時的なものだったようだ。

14:50頃、10.119MHz CWで3C1Lがカスカスで聞こえている。

夜20時半、18.140MHz SSBで3C1Lがエリアナンバー指定でパイルをさばいている。
ちょうど7エリア指定の最中だが、9エリアのお馴染み局が延々コールしている。
その局は#1指定のときにピックアップされてQSOしてしまった。
#3になり、呼んではみたが、届かないまま結構すぐに#4になってしまった。
ダメだわ。
21時半すぎに聞くと、「Outside Eu」と言っているが弱いわ。

22:46、3.507MHz CWでT2ARが聞こえるが弱い。

23時すぎ、14.027MHz CWでは4W/OZ1AAがガンガンに入感。
誰も呼ばない。
空振りCQ連発だが、呼んでもリターンはない。
ビーコンか!

10/30早朝、7.019MHz CWで3C1Lが入感。
7MHzなのでRPがわからない。

6時半頃、3.508MHz CWでBV0Lが聞こえる。
信号は弱いがQSOできた。
IOTA何番かな?

7時半、7.019MHz CWでは3C1Lが聞こえている。
7.039MHz近辺で拾っているようだが、呼んでも呼んでもリターンはない。
オンフレでHL3DBというコールで呼び続ける局がいる。
「HL3DB HL3DB HL3DB K」というパイルアップ中にはあるまじき呼び方で、しかもオンフレでしつこい。
こんなことされたら諦めるしかないわ。

深夜、14.012MHz CWでYB8RW/P(OC-145)が入感。
すごーく悪いレートでEuを拾っている。
Eu指定はしていないので、様子を見て時々コール。
Sは7まで振るのにリターンはない。
そのうちJAとQSOするのが聞こえたので、RPを探って同じ周波数でコール。
それから3回目ぐらいのコールでQSOできた。

10/31、もう6時かと思って起きたらまだ3時半だった。
3C0LのClublogがUPされている。
ログサーチしてみたら、NILになっている。
あんなに確実なリターンがあったのにNILとは!
ガッカリ。
ログ入力に失敗しやがったな!
ミスコピーではなく、どうもデータが入っていない感じ。
運用終了後にしかLogをUPできない場合に、こんなことをされると、保険QSOをせざるを得なくなるよなあ。
Dupeをするなとアナウンスしておきながら、矛盾してないか。

さて、起きてしまったので、ワッチ。
14.029MHz CWに3C1Lが出てきた。
Sは3まで振る。
JAは誰も呼んでいない。
EuばかりがQSOしているが、Euは聞こえないのでRPが不明。
UP1から20kHz上まで色々な周波数でコールするが、リターンはない。
Euからのクラスタースポットに注目していると、だいたいどの辺りを拾っているのかがわかった。
UP5.96でコールするとリターンが返ってきた。
しかし、どうも「JL3LIF」と聞こえる。
スピードを少し落としてもう一度コールを送ると、「JL3LSF JL3LSF JL3LIF 599」と聞こえた。
どうも「LIF」と打っているように聞こえてしまったので、もっとスローで「LSF 599」と送ると「TU」が返ってきた。
またNILにされたらたまらんが、まあ大丈夫だろう。
なお、20mの3CはCFM済み。
30mか40mが欲しいところだが。

4:23、3C1Lが10.119MHz CWで聞こえる。
Sは5まで振る。
例のごとく呼んでもリターンはない。
5時台には弱くなった。

11/1朝、3C1Lは7.010MHz CWに出ている。
7MHzはいくら良く聞こえてもダメだ。
時間がなくなったのであまり聞けず。

11/2朝、3C1Lは出ていない。
6:40、18.072MHz CWにJ68GDが出ているようで、非常に弱く聞こえている。
こちらでは時々「8」が聞こえる程度。
上がってはこない。
他にはこれと言って聞こえない。

朝の寒さが増してきた。
寒い中のジョギングは嫌なので、そろそろやめようかと思っているが、9月8日から今日まで雨の日も台風の日も1日も休まず継続なう
雨の中走っても、晴れの日に走っても、どうせ汗で濡れるので一緒だ。

10/29 0829J 21316.0kHz SSB TI2CC (Costa Rica) 30deg 170W
10/29 1426J 28545.0kHz SSB A44A (Oman) Band New 280deg 45W
10/30 0636J 3508.0kHz CW BV0L (Taiwan) 200W
10/30 2209J 14012.0kHz CW YB8RW/P (OC-145) 225deg 150W
10/31 0342J 14029.0kHz CW 3C1L (Equatorial Guinea) 300deg 150W

2017/10/22 ・ 2017/10/24 ・ 2017/10/25 ・ 2017/10/26 ・ 2017/10/27 ・ 2017/10/28 V55A 20C, 4S7BHG 30C

10/22 20:40、18.081MHz CWでS79KBが入感。
弱いけれどもクリアに聞こえる。
コールするとQSOできた。

10/24 22:33、14.023MHz CWでV55Aが入感。
Sは7まで振るが、なかなかリターンはない。
20分かかってUP4.32でリターンあり。

10.105MHz CWのS21ZASは弱い。

14.008MHz CWではFT5WQ/MMが聞こえるが、7MHzと違ってリターンはない。

10/25 22時半、10.106MHz CWでS21ZASが聞こえる。
しかし、リターンはない。

22:55、14.018MHz CWでVK9CZが聞こえるが、EuとしかQSOしていない。

10/26 21:59、S21ZASが18.082MHz CWに出てきたが、すぐに消えてしまった。

21:59、S21ZASが14.032MHz CWで聞こえる。
UP1.67でコールすると、一発でリターンが返ってきた。

23:25、14.0173MHz CWでVK9CZがS5聞こえる。
QSOの大半がEuで、残りがNA。

23:41、3.504MHz CWでKH0/OH1JDがS9+10dBで聞こえる。
オンフレでちょっとしたパイルになったが、コールすると一発でQSOできた。

23:47、10.109MHz CWで4S7BHGが入感。
様子を見てコールすると、一発でリズムのよく似たコールでリターンがあった。
ただ、プリフィックスは「JA3」になっているし、サフィックスも全然違う。
ただ、リズムがよく似ている。
静観していると、誰も反応しない。
もう一度コールが打たれたので、呼んでみるとやはり自分だった。
OH2BHともあろう人がこんなミスコピーをするとは、余程当局の信号が弱く、ノイズもあったのだろう。

10/27 6:35、21.2946MHz SSBではHC1/YV1YLがカスカスで聞こえる。
先生方が全然届いていないので、これはムリだ。
6:37には少し信号が強くはなったが。

10/28 0:30、10.105MHz CWにS21ZASが出ていたが、呼ばれないので消えてしまった。

17:40、21.245MHz SSBでFT5WQ/MMがWW SSBに出ている。
信号は弱い。
そしてQSOレートが悪い。

17:44、18.086MHz CWで3C1Lが入感。
信号は弱い。
その後、信号は低下。
ES1TUのCQが凄く混信して困った。

19:58、7.184MHz SSBではWW SSBに参加中の6Y1LZが聞こえる。
20:25には信号が上がってきた。
1kHz下のAH2Rが猛烈にQRMになり、タイミングによってはご本尊がコピー不可。
20:33にはもう少し信号が上がった。
20:40、気付けば「JL3」でリターンが返っていた。
しかしQSOはできなかった。

21時すぎ、21.029MHz CWで3C1Lが聞こえる。
EuがQSOしているが、どの周波数で拾っているのか、まったくわからない。
UP10以上で拾ったりしている様子。
しばらく呼んでみたが、全然ダメだった。

10/22 2041J 18081.4kHz CW S79KB (Seychelles) 255deg 170W
10/24 2253J 14023.0kHz CW V55A (Namibia) 260deg 150W
10/26 2159J 14032.0kHz CW S21ZAS (AS-127, Bangladesh) 270deg 150W
10/26 2341J 3504.0kHz CW KH0/OH1JD (Northern Mariana) 180W
10/26 2352J 10109.0kHz CW 4S7BHG (Sri Lanka) 255deg 150W

2017/10/21 ・ 2017/10/22 FT5WQ/MM

10/21 23:05、7.027MHz CWでS79KBのCQが聞こえる。
しかし、誰も呼ばないのですぐに消えてしまった。

23:10頃、21.012MHz CWでZS1XのCQが聞こえる。
これも誰も呼ばない。
信号は弱く、何度も呼んでみたが届く気配がない。

23:15、S79KBが7.026MHzに出てきた。
コールすると「QRZ」が返ってくる。
何度かコールを送ると、フルコピーしてくれた。

23:34、7.014MHz CWでFT5WQ/MMのCQが良く聞こえる。
Sは5まで振っている。
しかし、誰もコールしない。
呼んでみるとQSOできた。
「QTH Near Crozet...」と打っていた。
島から出てきて欲しいなあ。
と言うか、あの方面7MHzでこんなに良いのか。
その後も少しずつ周波数を変えながらQRVしていたが、あまり呼ぶ局はいなかった。
島からオンエアするときもこうであって欲しいなあ。

10/22 8時、14.185MHz SSBで3C0Lが聞こえるが、今朝は非常に弱い。
時々「QRZ」と聞こえる程度。

8:34、14.227MHz SSBでVP2MNIが聞こえるが、カスカスに近い。
コールしているJAはとても苦戦していて、何とかQSOできて43や44を送っていた。
こちらには時々何とか聞こえる程度。

10/21 2315J 7025.9kHz CW S79KB (Seychelles) 260deg 180W
10/21 2334J 7014.0kHz CW FT5WQ/MM (Near Crozet) 230deg 180W

2017/10/20 ・ 2017/10/21 VU7TもS9CQも3C0Lも撃沈

10/20 1時すぎ、10.109MHz CWでVU7Tが入感。
信号は弱いし、EuばかりとQSOしている。
呼んでも呼んでも届かない。
1:30にはNA、SA指定となった。

10/21 6:20、何も聞こえない。

8時、14.239MHz SSBではS9CQが聞こえる。
コールを始めるが、8:04にQRTとなってしまった。

8:05、14.190MHz SSBで3C0Lが聞こえる。
強くはないが、しっかり聞こえる。
ナンバー指定をしており、ちょうど9を指定して14.2045MHzで拾っている。
ナンバー0に移り、JAと数局QSOした後はWばかりが呼ぶ状況に。
その後、ナンバー1指定となり、「5 to 20 up」とアナウンス。
8:29頃に待望のナンバー3指定になったが、それまでしっかりと聞こえていたのに急に信号強度が低下。
呼べなくなってしまった。
8:34にはナンバー4指定になってしまった。
そして信号強度は復活。
嫌がらせか?!
3のときだけ信号が落ちるってどうなってんねん。
やる気がなくなった。
QRTまで聞いていたが...

2017/10/17 ・ 2017/10/18 3C0L 30C ATNO!!!

10/17深夜、7.006MHz CWでXW1ICが入感。
7MHzのXWは未交信なのでQSO。

23:50、7.017MHz CWのFT5XT/MMがS5で良く聞こえている。
NAの局が呼んでいるが届いていない。

10/18 5:25、10.109MHz CWで3C0Lが強い。
うちの短縮RDPでSは7まで振っている。
例によって物凄く上までのスプリット。
しかもリターンはほぼEuのみ。
呼んではみたが、どう考えても無理。
5:35にはSが5まで下がり、5:45にはS4まで下がってきた。
この時間帯がいちばん下がる時間帯で、この後また上がってくるだろう。
5:50には突然立て続けにJA数局にリターン。
しかしまたEuばかりに戻った。
呼んでいても無意味なので、朝のジョギングに出発。
20分で泉北の坂道を4km走る。
帰って来て、扇風機で汗を乾かして、6:55パイルに復帰。
Sは6まで上がっている。
広がりすぎてRPを見付けにくいが、7:15頃に10.130より少し上を拾っているのを確認。
下へ下へ降りてきている様子。
先回りしてコールを続ける。
7:17、遂にフルコールでリターンあり!
UP22.99だった。
やっとQSOできたATNOの3C0。
310エンティティ―目。
これでアフリカ本土近辺で残っているのは、5A(Libya)とFT/G(Glorioso)だけとなった。
しかし、5Aは聞こえないしFT/Gは運用がないし、なかなか難しい。

10/17 2346J 7006.0kHz CW XW1IC (Laos) Band New 250deg 180W
10/18 0717J 10109.0kHz CW 3C0L (Annobon) New (ATNO) 305deg 150W

2017/10/15 ・ 2017/10/16 XT2AW 15C, 3C0L望みなし

10/15 6:50、10.115MHz CWでVU7Tが聞こえる。
パイルが大きいし、信号は弱い。

9:40、14.030MHz CWでOCコンテストに参加中のVK9CIとQSO。
S5。

17時すぎ、21.040MHz CWでS21ZDCが聞こえる。
信号は弱い。
何とかQSO。

17:35、14.255MHz SSBでVK5CE/8が入感。
Sの振れは6。
あまり呼ばれていないのですぐにQSOできた。

17:40、18.0795MHz CWでS21ZDCとQSO。

17:43、21.050MHz CWでXT2AWが聞こえる。
信号は当然弱い。
どうしようかなーと思っていると、すぐに消えてしまった。
その後、21.0333MHzにいるのを発見。
誰もコールしないので呼んでみる。
「JL3」と返ってきた。
何度かコールを送り、フルコピーしてくれた。

10/16 5:55、7.019MHz CWで3C0Lが良く聞こえる。
Sは3まで振る。
UPは10kHz以上まで広がるパイルだが、火柱はびっしりという訳ではなく、隙間が多くてスカスカ。
しかし、隙間でコールしてもリターンはない。
なんせ7MHzなので、隙間だと思っていてもスキップしているだけかも知れず...

6時半前、10.119MHz CWの3C0Lが良く聞こえる。
こちらもパイルは大きく広がっていて、10.133MHz付近でのリターンが多い。
しかし、いくら呼んでもやはりリターンはない。
6:36頃に信号は弱くなってきた。

6:45、7.019MHzの3C0Lも弱くなっている。

2016/3/16と3/21の3C7Aは意外に簡単にQSOできたが、3C0はやはり難しい。
度々ペディションのある3C0よりも、本土3Cの方が難しいという意見があるが、そんなことはないと思う。
やはり3C0が出てくれば大量の先生方がお出ましになるので、私ら小規模局の出る幕はない。

21:45、10.107MHz CWでS21ZDCが大パイルになっている。
大パイルになる理由がわからない。
ちなみに信号は弱かった。

とは言っても、他にQSOできる局もいないので、10.107MHzのS21ZDCのパイルに参戦。
意外にもQSOできた。

10/17 4:50、10.118MHz CWでXT2AWが聞こえる。
当局のDPでは信号は非常に弱い。
先生方のQSOが一段落するのを待ってコールしてみる。
届かない。
全然届かない。

今朝は3C0Lは160mばかりやっている様子。
あかんわ、これは。

5:42、3.505MHz CWで9V1YCのCQが良く聞こえていた。
だーれもコールしなかった。

10/15 0940J 14030.0kHz CW VK9CI (Cocos-Keeling) 230deg 150W
10/15 1724J 21040.0kHz CW S21ZDC (Bangladsh) 270deg 150W
10/15 1736J 14255.0kHz SSB VK5CE/8 (OC-198) 180deg 150W
10/15 1741J 18079.5kHz CW S21ZDC (Bangladsh) 270deg 170W
10/15 1751J 21033.3kHz CW XT2AW (Burkina Faso) 315deg 150W
10/16 2155J 10107.0kHz CW S21ZDC (Bangladsh) 270deg 150W

2017/10/11 ・ 2017/10/12 ・ 2017/10/13 ・ 2017/10/14 S9CQ 20R, VU7T 10S&20C

10/11 22時前、7.168MHz SSBでYJ0CAが入感。
弱い。
HLのBJU局はリターンが返っているのにわからない様子。
そしてまたコールしている。
鬱陶しい。
30分ぐらいコールしているとQSOできた。

10/12 6:55、10.127MHz CWでは5A1ALが出ているが弱い。
いつになったらまともな信号強度で聞こえるのだろう。

20:20、7.185MHz SSBではVK5CE/8(OC-198)が聞こえる。
何度かコールするとQSOできた。

21時半頃、21.027MHz CWのV55Aはほとんどカスカス。

22時、21.086MHz RTTYではS9YYが入感。
弱いうえに、リターンはほとんどがEu。

10/13 6:40、14.020MHz CWではS01WSが出ているがカスカス。

14.083MHz RTTYではS9CQが入感。
弱い。
6:43に急激に信号強度が上昇。
30分ちょっとコールしていると、何とかリターンあり。
Sは5まで振っていた。

所用があってちょっと高知まで行かないといけないので、午後半休で帰宅。
14:54、24.940MHz SSBでH40GCとQSO。

続けて24.893MHz CWでVK9CIとQSO。
VK9CIは簡単ではなかった。

10/14夕方、高知から帰宅。
阪神高速5号湾岸線の舗装改修工事(3車線を1車線に規制)のせいで、午後帰宅するつもりが夕方になってしまった。
知ってたら通らんっちゅうねん。
通行料返せ。

21.250MHz SSBではVU7Tがパイルになっている。
パイルは大きい。
QSOできそうな気がするが、それは気のせい。
延々リターンはない。
17:22、突如「28.500で5分ほどやってみる」と言って消えてしまった。
28.500MHz SSBをしばらく聞いていると、VU7TのCQが聞こえてきた。
誰もコールしないようで、ATUを調整している間、ずっと空振りCQを出している。
調整が完了し、UP5で早速コール。
リターンはない。
何度かコールを繰り返していると、「Japan Lima Three」と返ってきた。
再度コールするが、中国局のカブリが突然襲ってきた。
全然聞こえなくなった。
カブリの隙間で受信するように狙って送信。
何度か繰り返していると、何とかCFMできた。
バンドニュー。
その後も呼ぶ局はいない。
しばらくして2局ぐらいQSOしたように思うが、その後もしばらく空振りCQ。
そのうち消えてしまった。

17:40、14.0243MHz CWでVU7Tの「CQ TEST」がよく聞こえる。
何のコンテスト。
呼ぶ局はまばら。
しばらく静観していると、JAともQSOしているので思い切ってコール。
すぐにリターンあり。
「599001」を送ったが、OCコンテストかなあ。
これもバンドニュー。

18時、VU7Tは21.014MHz CWに出ている。
呼んでも呼んでもリターンはない。
パイルは大きい。
18:40すぎ、QRXとなった。
18:50すぎ再開。
やはり呼んでも呼んでもダメ。

18:55、VU7Tは18.086MHz CWに出てきた。
18MHzは未交信なのでそちらへ転戦。
信号強度はFBだが、パイルが大きい。
18MHzではやはり呼んでも呼んでもリターンはない。

VU7Tは諦めて、14.040MHz CWのS21ZDC(AS-140)をコール。
19:25には信号が弱くなった。
19:26から5分間のQRX。
19:35に再度聞くと弱くなってしまっている。
それから10分コールして何とかQSO。

19:50、18.086MHz CWのVU7Tに戻る。
信号は弱い。
しかしパイルは縮小している。
相変わらず18.088MHz近辺で拾っているようなのでコール。
19:57、「L3」というリターンが聞こえたが、運悪く急激なQSBでほとんで聞こえなくなった。
コールを繰り返すが、また「L3」と返ってきた。
再度コールするが、リターンは聞こえない。
しばらく何も聞こえない状態で静観していると、まだ「L3」と打ってくれている。
コールを繰り返してスタンバイすると、「TU」が聞こえた。
これはQSOできたのだろうか???
謎。
RPは合っていると思う。

10/11 2226J 7168.0kHz SSB YJ0CA (Vanuatu) 150deg 170W
10/12 2023J 7185.0kHz SSB VK5CE/8 (OC-198) 180deg 170W
10/13 14083.1kHz RTTY S9CQ (Sao Tome) 300deg 160W
10/13 1449J 24940.0kHz SSB H40GC (Temotu) 150deg 150W
10/13 1454J 24893.0kHz CW VK9CI (Cocos-Keeling) 230deg 150W
10/14 1728J 28500.0kHz SSB VU7T (Lakshadweep) Band New 260deg 100W
10/14 1741J 14024.3kHz CW VU7T (Lakshadweep) Band New 260deg 150W
10/14 1945J 14040.0kHz CW S21ZDC (AS-140) 270deg 140W

2017/10/07 ・ 2017/10/08 ・ 2017/10/09 ・ 2017/10/11 「S9がS9で入感!」の再来

10/7深夜、10.119MHz CWでII3J(EU-130)とQSO。

10/8夕方、14.005MHz CWで8J60JAREが聞こえる。
信号は弱いが、誰も呼ばないのでQSOできた。

その後すぐ、18.092MHz CWでAN92EXPOが入感。
ビーム方向はS/P。
QSBがあるが、強いときは強い。
そして、コールしているEu各局も軒並み強い。
オンフレでしばらくコールしているとQSOできた。

10/9 6:50、10.115MHz CWで5A1ALが聞こえる。
当然信号は弱い。
しかもパイルにチャチャを入れるようにビートをかける輩が出現。
これでは全然コールできない。
ビートは7:00ちょうどまで続いた。
7:21にはまたビートが始まった。
こういうことをされると、ただでさえ難しい弱小局に可能性はなくなる。

10/9 15:40、18.086MHz CWでS9YYが入感。
RPはわかるが、まったく歯が立たない。
撃沈。

16時半、18.071MHz CWでEA8/UA5Cが入感。
信号は弱いがQSOできた。

18時前、18.075MHz CWでOJ0JRが聞こえる。
Sは3。
10分ほどコールして、UP4.82でリターンあり。

21:05、18.070MHz CWの4U1Aは弱い。

14.013MHz CWのOY/RU7Dも弱い。

10/11 6:10、7.0165MHz CWでZ68BBのCQが聞こえる。
呼ぶ局が少ないのでコールしてQSO。

7.023MHz CWのAN92EXPOは弱い。

6:50、早朝には不感だった14.086MHz RTTYのS9YYが強くなっている。
Sの振れは7。
コールする周波数を変えながら20分ほど呼んでいると、UP3.22でリターンあり。
QSOできたときは、Sは9までバンバン振れていた。
まさに「S9がS9で入感!」の再来だった。

10/7 2328J 10119.1kHz CW II3J (EU-130) 315deg 160W
10/8 1800J 14005.0kHz CW 8J60JARE (南極昭和基地) 210deg 170W
10/81810J 18092.3kHz CW AN92EXPO (Spain) 340deg 170W
10/9 1633J 18071.0kHz CW EA8/UA5C (Canary I) 340deg 170W
10/9 1809J 18075.0kHz CW OJ0JR (Market Reef) 340deg 170W
10/11 0613J 7016.5kHz CW Z68BB (Republic of Kosovo) 315deg 200W
10/11 0710J 14086.0kH RTTY S9YY (Sao Tome & Principe) 300deg 170W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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