FC2ブログ

新型コモンモードフィルター ハイバンド改善版 挿入損失

コア3連に3mほどの同軸を巻いていますので、念のためノーマルモードの挿入損失を測定しておきました。
コネクタロスを含めてこれぐらいなら許してもらえますでしょうか。

1.2MHz -0.29dB
1.8MHz -0.24dB
3.5MHz -0.38dB
7MHz -0.43dB
10MHz -0.37dB
14MHz -0.51dB
18MHz -0.53dB
21MHz -0.52dB
24MHz -0.58dB
28MHz -0.58dB
50MHz -0.58dB

50MHzで100W出すと87.5Wになります。
14MHzで200W出すと177.8Wです。

新型コモンモードフィルター ハイバンド改善版

先日製作した新型コモンモードフィルターのハイバンドの減衰量が30dBともの足りなかったので、コアを1個追加して改良しました。

s_最新CMF_200205

その結果、減衰量は次の通りどのバンドでも40dBを確保できました。
1.8MHz 47dB
3.5MHz 49dB
7MHz 52dB
10MHz 51dB
14MHz 49dB
18MHz 47dB
21MHz 47dB
24MHz 44dB
28MHz 42dB
50MHz 46dB

新型コモンモードフィルター

このお方の記事に触発された訳ではありませんが、ひょんなことから今月はトロイダルコアを色々と集め、特性測定を続けていました。
その結果、中波帯に良く効くコアを複数見付け、これが使い方によって160mから6mまでの広帯域なコモンモードフィルターになることがわかりました。
と同時に、ご多分に漏れず皆さんと同じようなコアで製作して今まで使ってきたコモンモードフィルターの特性が、非常に悪いこともわかりました。
早速作ってみました。

CMF製作200128

2種類のコアで2式製作。
特性は非常によく似ています。

まず写真上のもの。
1号加工

1.8MHz 46dB
3.5MHz 47dB
7MHz 45dB
10MHz 42dB
14MHz 39dB
18MHz 37dB
21MHz 36dB
24MHz 33dB
28MHz 33dB
50MHz 31dB

写真下のもの。
2号加工

上のものに微妙に負けていますが、いい勝負です。
1.8MHz 44dB
3.5MHz 45dB
7MHz 43dB
10MHz 40dB
14MHz 38dB
18MHz 36dB
21MHz 35dB
24MHz 33dB
28MHz 32dB
50MHz 28dB

7MHz 180Wで連続送信試験を行い、何となく温かいような、温かくないような感触。
問題ありません。

中身は非公開ですhi

次はこれにハイバンドの改良を加えた3号機を作りたいと思います。

粗悪なミノムシクリップ線

以前パーツ屋(何とか電商)で購入したミノムシクリップが付いたコードを使ってリレー回路のテストをしていたところ、まったくリレーが動作しなかった。
回路の製作ミスかと思って何度もチェックしたが、おかしい箇所はない。
最終的に、このミノムシクリップ線の不良だと判明した。
そして、その不良が、コードの断線だと今日の今日まで思い込んでいた。

今日何気なく、この不良品のミノムシクリップの、ゴムカバーを外してみたところ、コードをクリップに接続する工作が、メチャクチャであることが判明。
不良内容は断線ではなかったのだ。

S_mino01.jpg

被覆のままクリップにカシメられ、しかもその被覆がグチャグチャになっている。
銅線は露出していないため、当然導通がない。

S_mino02.jpg

導通のあるミノムシクリップも外してみた。
クリップの取付け方は、被覆を剥いて露出した銅線を折り返し、被覆と銅線をまとめてクリップにカシメている。
被覆径の割に銅線が著しく細く、素線数も少ない。
これは雑に工作すれば不良になるわ。

S_mino03.jpg

中にはこんなものも。
ゴムカバーを外すと、クリップの軸が抜けて壊れていた。

と言うことで、全数はんだ付けに変更・修理した。
意外に価格は高かったのにな...

2020/01/12 ・ 2020/01/13 ・ 2020/01/14 VK9NK 40S

*1/12
11時すぎ、50MHz FT8でCQ。
JA1BOP局とJA1GTN局がコールしてくれた。
見えているのは常連さんばかりで、そこへいつもの当局がCQを出している訳で、なかなか呼んでくれる局もいない。
コンディションが良いらしく、VK辺りが入感しているそうだが、当局には受信できない。
TEPってガツンと入感するイメージがあるが、デジタルモードができてからは、こんなへなちょこなTEPも認識されるようになったということか。

夜は徹夜仕事でコモンモードフィルターの研究。
色々新たな発見があった。

*1/13
明けで帰宅。

10時、14MHz FT8ではNAが入感していない。

18MHz FT8では国内しか見えない。
数局が国内同士でQSOしているのみ。

既に全気力がなくなっており、即就寝。
寝ている間、50MHz FT8を受信させたままにしておいた。
起きてから確認すると、12:23にVK4WTNが-13で、12:54にVK3OTが-17で入感していただけ。

気力が復活しないので、夕方からまた寝る。
20時頃また起床。

21:30、7MHz CW何も聞こえない。

22:15、7.015MHz CWでKJ6MBW/5 (NA-143)が入感。
もの凄く弱いが、コールすると何とかQSOできた。
そう言えばローカルのMBWは元気にしているのだろうか???

*1/14
0:51、7.010MHz CWでE44RUが入感。
Euばかりだが、1時にJA指定となった。
それでも呼んでも呼んでもリターンなし。
だいたい弱すぎるわ。
いつもそうだが、EuとQSOしているときは強くて、JA指定のときは弱い。

2:20、3.5MHzで聞こえるのは3511のE20WXAぐらい。

19:15、7.095MHz SSBでVK9NKが入感。
弱いが、空いているのでコールするとリターンあり。
「Five Six, Five Six QSL?」と良く聞こえた。

1/12 1128J 50313.0kHz FT8 JA1BOP (川崎市宮前区) 60deg 100W
1/12 1140J 50313.0kHz FT8 JA1GTN (横浜市港北区) 60deg 100W
1/13 2216J 7015.0kHz CW KJ6MBW/5 (NA-143) 40deg 170W
1/14 0014J 7074.0kHz FT8 R0CAF/P (Russia) 0deg 180W
1/14 1918J 7095.0kHz SSB VK9NK (Norfolk I) 155deg 175W

2020/01/09 ・ 2020/01/11 E44RU 30F, タワーのガイドローラー割れた

*1/9
1:32、7MHz FT8でEK1KEが入感。
コールしても全然リターンがない。

*1/11
1:25、10.131MHz FT8でE44RUが入感。
色々周波数を変えてコールしていたら、何とかリターンが返ってきた。

9:09、14MHz FT8をワッチして、FT8未交信が判明したZone19のUA0CAとQSO。
あと先日QSOしたPYがCFMできれば、デジタルモードのWAZは完成する。

先日の強風で向きが変わってしまったアンテナの方向修正を。
まず、ローテーターのクランプでマストが15度ほど左に回っていた。
それから、HFの3エレが右に50度ほど回転していた。
そして、RDPが左に45度ほど回転。
50MHzの7エレは回っていなかった。
この作業の前に、庭に何やら白い石のようなものが落ちていた。
何だろうと思って拾い上げると、CCT-14のガイドローラーが割れた破片だった。
あー、いずれガイドローラーの代替品を見付けないといけないと思っていたが、遂にその時がきてしまった。

午後、歯科のついでに脇浜戎へ。
吉兆仕入価格高騰につき価格改定だと。

20:13、7.0285MHz CWでW7Fが良く聞こえる。
コールすると「JL3」で返ってきたが、そこから急激にQSBが生じて、なかなかサフィックスをコピーしてもらえなかった。
QSLはOQRSするとEメールで送ってくるらしい。

20:50、14.0324MHz CWの5Z4/G3ABは弱い。

20:55、10.109MHz CWでE44RUがJA指定。
しかし弱い。
殆どコピー不可。
21時すぎ、少し了解できるようになってきた。
しかし全然届きそうにない。
風呂に行ってから、22:20にはかなり信号レベルは上昇。
JA指定は終わっており、ほぼEuばかり。
Euの壁は破れない。
22:30頃に信号は大きく低下してしまった。

22:55、1.8185MHz CWのRY9Cは弱い。

23時すぎ、一旦聞こえなくなっていた10.109MHz CWのE44RUがまた聞こえ始めた。
弱いがコールしていると23:20すぎにそれっぽいリターンが聞こえた。
しかし、そのタイミングでQRNが激化。
いくら頑張っても聞き取れなくなってしまった。

1/11 0133J 10131.0kHz FT8 E44RU (Palestine) 方向不明 125W
1/11 0909J 14074.0kHz FT8 UA0CA (Russia) 方向不明 170W
1/11 2019J 7028.5kHz CW W7F (USA) 50deg 160W
1/11 2242J 1911.1kHz CW JL3RNZ/5 (高知県須崎市) 100W

2020/01/08 ZC4UW 160m無理, E44RU 40F

*1/8
0:25、1.8172MHz CWでZC4UWが聞こえる。
信号は弱い。
殆ど誰もQSOしておらず、CQとQRZばかり続けている。
0:40、少し信号が上昇した。

1:15、3.537MHz CWでZC4UWが入感。
EuとQSOしている。
1:53、先日クラブコールでQSOした分もNILだったので、クラブコールで呼んでみる。
何度かコールしていると、リターンあり!
リアルタイムログを見ると、EuばかりがQSOしている中で唯一のJAとして目立っていた。

その後また1.8172MHzのZC4UWに戻る。
相変わらずのCQ連発状態なのでコールしてみる。
誰も呼んでいないので、延々コールしてみる。
リターンはない。
んー、これが500Wぐらいあれば楽勝なんだろうな。
しかし他に誰も聞いていないのだろうか?

6:15、1.8172MHzのZC4UWは相変わらずQRV中の様子。
信号は1時、2時の頃よりも著しく弱くなって、殆ど聞こえない。
その一方でUPのパイルが大きい。
こんなに弱いのにコールできている人達は、1時、2時なら楽々QSOできたと言うことでしょ?
6:52、微かに聞こえている。
この頃、屋外は大荒れの嵐で、暴風雨となっていた。

昼間はちょっと2エリアへ。
夜帰宅すると、アンテナが3本とも風で好き勝手な方向に向いてしまっていた。

23:39、7.056MHz FT8 F/HでE44RUが入感。
強風でアンテナが回ってしまっており、ビーム方向がわからない。
適当に回してみて、何となく信号強度が上昇したと思う方向でコール。
3回コールしただけで見事QSOできた。
バンドニュー。

1/8 2345J 7056.0kHz FT8 E44RU (Palestine) Band New 方向不明 180W

2020/01/05夜 ・ 2020/01/06 ・ 2020/01/07 ZC4UW 80C+40C

*1/5夜
19:30、7.0229MHz CWで5K6RMが入感。
コールするがリターンはない。
そのうち信号が途切れた。
その瞬間、BA4局が「QRL?」と送信し、続けてCQを出し始めた。
ご本尊に重ねてCQを出すよりかはましになったが、相変わらず何とも言い難いなあ。

*1/6
5:12、3.508MHz CWでHA6FQが聞こえる。
強い。S9。
しかし他の局は弱い。

160mでは、1.8245MHz CWでUT5UJOが聞こえる。
他はあまり聞こえない。

7MHz FT8をワッチすると、いつものように隙間がないぐらい混んでいる訳ではなく、結構空いている。
珍しい。

3.5195MHz CWではRW3WPが入感。

160mのUT5UJOは5:55頃には聞こえなくなっていたが、呼んでいるJAがいた。
5:55現在で聞こえていたのは1.8195MHzのRL3Aだけ。

6:12、3.5129MHz CWでRG20NYが聞こえるが、いつもと違って非常に弱い。

3.505MHz CWのYT3XはS7ぐらい。

6:14、3.5399MHz CWでZC4UWが入感。
弱い。
7時にはリターンが聞き取れるぐらいまで信号は上昇きてきたが、弱いのは弱い。
コールしていると、7:05にリターンが返ってきた。
タイミングとしては自分に間違いないのだが、サフィックスがどうも間違っており、何度訂正しても通じない。
仕方ないのでしばらくしてからリトライ。
7:14に再度リターンが返ってきた。
今度もサフィックスは何となく間違っている。
何度も何度も訂正するのだが、やはりとこかが違っているように聞こえる。

8時頃、ZC4UWは7.034MHz CWでも入感。
こちらは結構easyだった。

*1/7
5:55、7.017MHz CWでEA6DXが良く聞こえている。
FT8よりも良いように思う。
5:59、「JL2」でリターンあり。
何度か「JL2」と呼び掛けてくれたが、無視してコールするBA6にかき消される中、JL1局に横取りされてしまった。
その後も何度か「JL3」でリターンが返ってきたが、その都度無関係のプリフィックスの局に横取りされて撃沈。

6:10、3.530MHz CWでYU/RU2Mが入感。
最初は強かったが、見る見るうちに弱くなり、逆にSSBのQRMがグングンと強くなって、わやになってしまった。
しかし、そんな状況にもかかわらず6:15にQSOできた。

7時、3.5206MHzではS53ZOが聞こえていた。

今日は出勤時間が早いためこれで終わり。

**
1/6朝の80m CWのZC4UWは、ClublogでやはりNIL。
似たようなコールでログサーチを試みたところ、「JL3LIF」でログインされていることが判明。
ホームページに記載のある通り、メールで問い合わせたところ、無事修正してくれてLoTWでCFMできた。
バンドニュー。

なお、12/31朝に「73」が返って来なかった14MHz FT8のP49Xだが、LoTWでCFMできていた。

1/6 0714J 3539.9kHz CW ZC4UW (UK Sov. Base Area on Cyprus) Band New 100W
1/6 0814J 7034.0kHz CW ZC4UW (UK Sov. Base Area on Cyprus) 310deg 175W
1/7 0615J 3530.0kHz CW YU/RU2M (Serbia) 100W

2020/01/04夜 ・ 2020/01/05 7MHz G方面良くなかった

*1/4夜
寝る前にリモートでローバンドをワッチ。
3.510MHz CWでRX20NYが聞こえていたのでコールしてQSO。
これぐらい強いと、皆さんがオンフレでワッと呼んでも抜くことができる。

他は1.8177MHz CWでRN3CT、3.504MHz CWでXV1Xが聞こえるぐらい。

*1/5
5時ワッチ開始。
1.822MHz CWで昨夜のRX20NYがS9+20dBという強さ!!
楽勝かと思ってコールするが、まったく反応がない。
他の皆さんはQSOできているのに、当局は届かない。
届いていないのは当局以外にも居る。
そうこうしていると、お馴染みのJA7の大先生が激しくコールしてきた。
RX20NYは呼ばれたものと思ってリターンを返すが、いくら返しても無関係にコールしている。
どうやら2kHz下ぐらいでZC4でも出てきた様子。
RX20NYもそれを悟って、1.8239にQSYした。
気を取り直してコールするが、やはり届かない。
某JA5の大先生も同様に届いていないのだから無理もないか。
あれほど強かった信号も低下してきた頃になって、なぜかリターンあり!
わからん。なぜ今頃?

ローバンドをワッチしながら7MHz FT8もワッチ。
SV5DKLが見え出したのでコール。
しかし、同じ周波数でZ35Tも出てきた。
どちらも負けずに延々同一周波数でやっている。
ただ、うまい具合に両方ともデコードできているので、コール継続。
リターンはない。

一方、1.8209MHz CWでは弱いながらもRC3Wが入感。
5:53、コールさいんの一部だけコピーしてくれた。
再送するも、フルコピーは難しそう。
もうコールするのを止めようかと思ったが、向こうが熱心に何度も聞いてくれるので、お言葉に甘えてまた再送。
5:55に何とかフルコピーしてもらえた。

7MHz FT8ではEX0やEC6がFBに入感するも、呼んでも呼んでも届かない。

7:15、3.5078MHz CWでZC4UWが入感。
弱い。
UPはパイル。
RPはわかるのだが、呼んでも届かない。

7MHz FT8ではSV5DKLがまだ受信できる。
再度頑張ってコールしていると、リターンが返ってきた。
さて、「73」は返ってくるだろうか???
...返ってこなかったorz

8時、14MHz FT8にQSY。
HI3YがFB SIG。
適当なところでコールしていると、間もなくリターンあり。
7MHzと違って「73」もちゃんと頂けた。

昼間は50MHzをワッチ。
JA9LSZ局が+20という素晴らしい信号強度で入感。
坂井市は未交信なのでこの機会にコール。
他、今日は1エリアの信号も今ひとつ力強くはなかった。

午後、10.120MHz CWではZD7BGが入感していた。

夕方は恒例の7MHz G方面狙い。
17:30にGM2TTが入感したのを皮切りに...いや、MI0GOZは今日は2回しかデコードできなかった。
他にもGが2局受信できたが、ほんの短時間だけで、今日は全然ダメ。
年末年始のG方面狙いもこれで終わった。
あーあ。

19:22、皆さんHK0RMRをコールされている。
当局には2回だけ見えた。
以上、明日からまた仕事。

1/4 2144J 3510.0kHz CW RX20NY (Russia) 100W
1/5 0533J 1823.9kHz CW RX20NY (Russia) 100W
1/5 0555J 1820.9kHz CW RC3W (Russia) 100W
1/5 0723J 7074.0kHz FT8 SV5DKL (Dodecanese) Band New 310deg 190W
1/5 0804J 14074.0kHz FT8 HI3Y (Dominican Rep) 35deg 175W
1/5 1202J 50313.0kHz FT8 JA9LSZ (坂井市) 20deg 100W
1/5 1213J 50313.0kHz FT8 JJ3KPS/P (宇陀市) 80deg 100W
1/5 1454J 50313.0kHz FT8 JA3LZS (大和高田市) 75deg 100W
1/5 1457J 50313.0kHz FT8 JF3AHI (池田市) 75deg 100W
1/5 1458J 50313.0kHz FT8 JE3WED (城陽市) 75deg 100W

2020/01/04 Z35T 40F, MM0GQF 40F, MI0GOZは今日も73が返って来ず

朝、7MHz FT8でZ35Tが入感。
いまひとつ強くない。
しかし、時間が遅くなるにつれて信号強度が上昇。
9時半を過ぎてリターンあり。
「73」が返ってくるかどうかが心配だったが、すんなりとQSO成立。

夕方も恒例の7MHz G方面狙い。
18:09、まずGM2TTが入感。
コールするが届かない。
次にいつものMI0GOZも入感。
呼んでもやはりリターンがない。
そのうちMM0GQFが入感。
この局は強い。
何度かコールしたところでリターンあり。
やはり「73」が返ってくるかどうか心配したが、スムーズに返ってきた。
12/30のMM0GPZがバンドニューだったが、「73」が返って来なかったので、今回実質のバンドニュー。

MM0GQFとのQSO終了後、なんとMI0GOZの信号も急上昇。
これはいけるのではないか、と思ってコールしていると、リターンあり。
今回こそ「73」が返ってくるかどうか、固唾をのんで見守っていると、「73」が送出されるべきシーケンスでJI3KHV局にRPTを送り始めた。
あちゃーーーーー
その間も信号は強いまま。
なんでやねん。
がっかり。
明日もトライしよう。
そして、正月休みが終わったら、73が返って来なかったときの画面を全部プリントしてSASEで送ってみるつもり。

1/4 0938J 7074.0kHz FT8 Z35T (Macedonia) Band New 320deg 190W
1/4 1210J 50263.0kHz CW JQ3PHH/3 (神戸市東灘区) 330deg 100W
1/4 1402J 50313.0kHz FT8 JA5SUI/5 (小松島市) 230deg 100W
1/4 1821J 7074.0kHz FT8 MM0GQF (Scotland) 350deg 190W
1/4 1826J 7074.0kHz FT8 MI0GOZ (Northern Ireland) 350deg 190W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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