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2019/10/04夜 ・ 2019/10/05 ZK3A 40C+40F+30C+30F+20S+20F+17S+17F+15F, A82X 20S, A82Z 40F+20F

*10/4
20:55、7.056MHz FT8でZK3Aが入感。
3分ほどでQSOできた。

21時、7.023MHz CWでZK3Aが入感。
S8~9と強力。
しかしNAばかり拾っており無理。
オンフレで中国局が複数CQを出したりして、無茶苦茶。

21:05、10.1085MHz CWのZK3Aは弱い。

*10/5
5:47、7.170MHz SSBでA82Xが聞こえる。
弱い。
OPは日本人ではないが、日本語を言っている。
7.185MHzで拾っている。
少しQRXとなったが、5:57に再開。
7.185では中国語のアナウンス付きの音楽をかけている輩がいる。
6:02、微妙に信号が上がったように思う。
しばらくしてOPが島本OMに交代となった。
6:15、7.180を指定。
「今日は信号がそれほど強くないのでエリア指定をやらしてください」ということでJA0からスタート。
次は9。
8、7、6、5と少なかったが、4エリアだけはやたら多い。
いよいよ3の番となったが、やはり今日も拾ってもらえなかった。
2エリアは「取れません」と1局もなし。
1エリアへ移った6:29、信号が上昇した。
7.181を指定。
「空電が多くてちょっと取り辛い」とのこと。
6:34、やはり空電が多いとのことで、また「エリア別にやらしてください」とJA0から。
6:35に7.155受信に変更。
順番に来て、また3の番となったが、「空電で取れません」とピックアップしてもらえずに2へ。
6:43、7.165受信。
その後2、1まで行ったところで、「ちょっとこちら用が...」。
とは言うもののすぐに戻ってきた。
せっかく島本OMが他国の局にわかりにくいように日本語でやってくれているのに、クラスターに「7170.0 QSX7165 now No.1」とどこの誰にでもわかるようにご丁寧なスポットがあったので、HLの強い局が立て続けにコールしてJAのピックアップが中断。
JE1CPBさん、皆に怒られても知らんで。
その後、エリアナンバー指定が終了した。
6:52、「1分で戻ります」と言ってQRX。
6:55、7.132で受信。
7:03、「ご免なさい。諦めたいと思います。また明日...こんなに空電が多いことはないんですが、9ぐらい振っています」ということで、JA向けサービス終了。

7:06、14.215MHz SSBでZK3Aが入感。

7:08、18.130MHz SSBでZK3Aが入感。
QSBが激しい。
7:12に急激に信号が低下したので、ビームをNAに向けたのかと思った。

7:14、14.252MHz SSBでA82Xが聞こえる。
到来方向はS/P 320度。
当然弱く、カスカスに近い。
しかし、呼ぶ局はほとんどなく、3分ぐらい様子を窺ってコールすると、フルコールでリターンが返ってきた。
おー!
バンドニュー&モードニュー。

7:24、18.130MHz SSBのZK3Aが強くなっている。
かと思えば、1分後にはカスカスになるようなQSB。
7:33、急にノイズが出てきた。
7:35にやっとQSOできた。
間もなくNA指定になったので危なかった。

7:38、14.040MHz CWでK5Pが入感。
厳しい。
7:45に聞こえなくなった。
消えた?

7:49、14MHz FT8でDS3EXX/2(AS-122)が入感。
14分コールして何とかQSO。

8:05、18.095MHz FT8でZK3Aが強い。
+21だ。
しばらく呼んでいるとリターンあり。

8:15、21.091MHz FT8で皆さんZK3Aをコールしている。
しかし、当局は受信できない。

9:30、14.084MHz FT8でA82Zが入感。
最初は-11で入感していたが、すぐに-24まで低下。
それでもウォーターフォールがクリアに見えているので、果敢にもコールを続ける。
そして5分ほどコールしたところでリターンあり。
こちらから-21を送って、もらったレポートは何と+00!
ひょえーーー!
これは記録的。
どうなってんの???

9:52、21.091MHz FT8のZK3Aが+2と強力になっている。
すぐにQSOできた。
Easy。

10時、24.915MHz FT8で皆さんZK3Aを呼んでいる。
しかし、当局には不感。

13:55、24.891MHz CWでZK3Aがカスカスで聞こえた。
しかしすぐに聞こえなくなった。

14:15、10MHz FT8でK5P(NA-089)が入感。
コールしているとリターンあり。
しかし、73の交換までは行けず。

10MHz FT8でK5Pを呼んでいたら、皆さんはIK2SGL/OA9を呼んでいる。
-3で入感。
当局も呼んでみよう。
14:36に+2まで上昇。
この頃からなぜかCQ連発になり、呼んでも呼んでも届かない。
他にQSOできている局もなし。
ダメだこりゃ。

14:48、10.141MHz FT8で皆さん7P8AOを呼んでいる。
しかし当局では不感。

15:10、10.131MHz FT8でZK3Aが+10で入感。
流石にすぐにQSOできた。

15:27、18.130MHz SSBのZK3AがS5で良く聞こえているが、Eu指定。

15:34、7.0234MHz CWでZK3Aが入感。
しばらくコールしていると、UP2.87でリターンあり。

16:05、7.036MHz CWでK5Pが入感。
弱い。

16:19、7.056MHz FT8でA82Zが入感。
7分コールしたところでリターンあり。
バンドニュー。
朝の40Sはなかなか届かないが、夕方の40Fでゲット。

16:30、14.185MHz SSBでZK3Aが入感。
UP5 to 10と言うことだが、呼んでいる局が聞こえない。
聞こえないけど大パイルのようで、呼んでも呼んでも呼び負ける。
16:43にEu指定となったが、結局Euからのコールはあまりなく、Eu指定解除。
それからすぐにUP5でQSOできた。

16:52、7.036MHz CWのK5Pを再度聞いてみる。
聞こえにくいが、外付けDSPで良く聞こえるようになる。
呼んではみたが、全然リターンがない。
無理。

17:40、14.0833MHz RTTYでA82Xが入感。
L/P。
弱い。
ちょっと無理。

18:06、10.108MHz CWでZK3Aが入感。
3回ぐらいコールしたらQSOできた。
UP1.1。

19:04、10.113MHz CWでK5Pが出ているが、弱い、弱すぎる。

19:08、18.095MHz FT8で皆さん7P8AOを呼んでいる。
当局では例によって不感。

21:30、7.036MHz CWのK5Pが聞きやすくなっており、呼ぶ局も少なくてCQ連発ぎみ。
何度かコールするとQSOできた。
結構Easy。
夕方の苦労は何だったのか。

10/4 2058J 7056.0kHz FT8 ZK3A (Tokelau) 135deg 145W
10/5 0717J 14252.0kHz SSB A82X (Liberia) Band New & Mode New 320deg 130W
10/5 0735J 18130.0kHz SSB ZK3A (Tokelau) 135deg 125W
10/5 0803J 14074.0kHz FT8 DS3EXX/2 (AS-122) 280deg 120W
10/5 0812J 18095.0kHz FT8 ZK3A (Tokelau) 135deg 130W
10/5 0936J 14084.0kHz FT8 A82Z (Liberia) 320deg 130W
10/5 0957J 21091.0kHz FT8 ZK3A (Tokelau) 135deg 100W
10/5 1424J 10136.0kHz DT8 K5P (NA-089) 45deg 125W
10/5 1512J 10131.0kHz FT8 ZK3A (Tokelau) 135deg 125W
10/5 1541J 7023.4kHz CW ZK3A (Tokelau) 135deg 150W
10/5 1626J 7056.0kHz FT8 A82Z (Liberia) Band New 320deg 135W
10/5 1648J 14185.0kHz SSB ZK3A (Tokelau) 135deg 125W
10/5 1807J 10108.0kHz CW ZK3A (Tokelau) 135deg 125W
10/5 2131J 7036.0kHz CW K5P (NA-089) 45deg 150W

2019/09/29 ・ 2019/09/30 ・ 2019/10/01 ・ 2019/10/02 ・ 2019/10/03 ・ 2019/10/04 ZK3A 80C+20F+17C+15C, A82Z 30F

*9/29
7:20、7MHz FT8でJY5IBが入感。
コールしようとするのだが弱い。

8:25、50MHzを聞いてみると、50.237MHz SSBでJA5RCT/5(四国中央市)が聞こえる。
四国中央市は未交信なのでコール。
愛媛県にはなかなか巡り合わせの良くない市・郡があって、他に八幡浜・西予・西条が未交信となっている。

14:18、14.023MHz CWのZK3Aを聞いていると、オンフレで中国局がCQを出したり、UA0がオンフレで重ねたりして、だいぶ行儀が悪い。

16:35、14.265MHz SSBでA35JTが入感。
弱い。
しかも、どんどん弱くなっていく。
一通りJAの強い局を拾った後、Eu onlyになった。
ピーピーと妨害もあり。
怒る気持ちも分らんでもない。

17:42、10.108MHz CWでA35JTが入感。
15分ほど呼んでいたらQSOできた。

20:55、21MHz FT8で3DA0AOが入感。
+1ぐらいで強い。
21時頃からCQ連発となったが、リターンはない。
21:10には信号が低下。
21:32には-13にまで落ちてしまった。

*9/30
0:04、18MHz FT8で3DA0AOが入感。
間もなく弱くなった。

23時すぎ、3.5229MHz CWでZK3Aがカスカス。
アンテナは4SQのようなので、NAにでも向けているのだろう。
Robからの案内もない。

*10/1
夜、10.115MHz CWでA82Xが聞こえる。
S3でFB。

22:55、7MHz FT8でWW0WWVが弱い。

23:14、7.039MHz CWでWW0WWVが入感。
やはり弱い。

*10/2
6:10、10.116MHz CWでA82Xが入感。
7時頃に消えてしまった。

7:09、14.084MHz FT8でA82Zが入感。
+4と強いが、CQ連発。
CQ連発のまま7:10頃に消えてしまったが、7:16に再開され、今度はQSOをし始めた。
QSBがあって受信できなくなることがある。
それなのに、皆さんは+のレポートを送っている。

7:29、10.140MHz FT8でA82Zが入感。
-3。
10MHzでもQSBがある。
7:52、マルチアンサーなら0~+2、シングルなら+7での入感。
しかし、EuとWを拾い始めてしまった。
8:25に「JL3LSF A82Z LL01」という何とも謎で残念なリターンが返ってきた。
これを返されてもF/HではQSOしようがないだろう。
操作ミスか???
9:08、こんな周波数のパイルの中で、BG9MEKがCQを出している。
中国局がオンフレでCQを出すのはCWやSSBでお馴染みだが、FT8でもやるとは...

22:30すぎ、3.52294MHz CWでZK3Aが入感。
コールしていたら22:42にQSOできた。
一応Robにメールを送ったが、見ていないだろう。

22:57、1.8MHz CWでもZK3AがFBに入感。
今日はクラブで呼んでみたら、何とパイルの中で一発でリターンが返ってきた。
これはビックリ。

23:05、10.131MHz FT8でZK3Aが出ているようで皆さんコールしているが、当局では何も受信できない。

23:53、7.150MHz SSBでZK3Aが入感。
弱い。

*10/3
5時半、7.1291MHz SSBでA82Xが入感。
弱い。
OPは島本OM。
6:05にはSが5まで上がり、良く聞こえるようになった。
受信周波数は7144。
6:12、7146受信でエリアナンバー指定開始。
まずは9から。
その次は8。
6まではあまり呼ぶ局がおらず、次々と進む。
いよいよ3の番だが、届かない。
「取り辛い」と言われて2へ移行されてしまった。
その次は1ではなく、東京都指定。
HL2WAが無視して呼び続けている。
その後、神奈川県 → 千葉県 → 埼玉県と。
その次は「JA1のその他、あのー群馬県とか、茨城県とか、山梨とか。首都圏以外のJA1」と指定。
呼ぶ局が減ってきたということで、エリアナンバー指定を終了。
「7148へ移ってくれますか」と受信周波数変更。
その後また7146~7150と、頻繁に受信周波数を変更。
6:43、7MHzのL/Pが良いということがわかったので、明日またこの時間に出てくると言い残してJA向けサービス終了。
Euをピックアップし始めた。

6:50、14.090MHz FT8でZK3Aが+6で入感。
あまり隙間がなく、コールしても届かない。
7:20頃には空いてきて、下の方でコールしたらリターンあり。
モードニュー。

7時半、18.069MHz CWでZK3Aが入感。
聞こえただけ。

22:35、1.823MHz CWのZK3Aを聞いてみると、強い。
呼ぶ局がいないのかどうかわからないが、CQ連発だった。

朝に7MHzでA82Xをコールしたときに、変調が深くかからなかったので調査。
ミキサーのモニターで明らかにレベルが下がっている。
マイクのキャノンコネクタを、一度抜いてからまた挿したら、復旧した。
挿しっぱなしのコネクタは時々点検した方が良いようだ。
今朝A82Xから「取り辛い」と言われたのは、これが原因だ。

*10/4
6:00、7.122MHz SSBでA82Xが聞こえる。
7130でJAがQSOしたのが聞こえたので、そこでコールするが届かない。
「なないちさんなな JA」と言っているが、OPは日本人ではない。
7137でコールしても届かない。
すぐにJA指定は終わり、7150~7155と英語でアナウンスがあった。
もう呼ぶ気がしない。
6:10頃に弱くなった。

6:29、18.069MHz CWでZK3Aが入感。
コールすると一発でQSOできた。
QSBがあって、落ちるときはかなり落ちる。

6:33、7.122MHz SSBでA82Xは依然聞こえるが、QSOできるとは思えない。
昨日よりも弱い。

6:35、21.015MHz CWでZK3Aが入感。
弱い。
と思ったらQSBで下がっているところだったようで、また上がってきた。
6:43、NA指定になった。
そのまま聞いていると、NAを指定しなくなったのでコール再開。
間もなく、操作ミスなのかZK3Aの周波数が突然21.016MHzに変わってしまった。
かと言って、UP1に当たる21.017で呼んでも聞いていない様子。
聞いていると、リターンを返しているJR7の局は、ZK3Aと同じ21.016で送信している。
JR7の局は、ご本尊の周波数が自分と同じ周波数に変わってしまったことに気付かず、ずっと21.015を聞いている様子。
このため、互いに相手が聞こえずに呼び合いをしている。
結構呼び合いをした末に、JR7局がZK3Aの信号を見付けたようで、QSO成立。
それでもZK3Aは、まだオンフレになったことに気付かないようなので、オンフレでコール。
6:54にリターンあり。

6:55、7.122MHz SSBのA82Xはだいぶ弱くなっている。

7:03、10.131MHz FT8でA82Zが+8で入感。
7:11にリターンあり。
バンドニュー&モードニュー。

7:15、14.285MHz SSBのA82XはS/Pでカスカス。
一方、同時にQRVしている14.001MHz CWのA82XはS/Pで良く聞こえている。
しかしNAばかり拾っており、呼んでも無駄。

9/29 0829J 50237.2kHz SSB JA5RCT/5 (愛媛県四国中央市) 250deg 100W
9/29 1758J 10108.0kHz CW A35JT (Tonga) 125deg 130W
10/2 2242J 3522.9kHz CW ZK3A (Tokelau) Band New 100W
10/3 0726J 14090.0kHz FT8 ZK3A (Tokelau) Mode New 135deg 135W
10/4 0629J 18069.0kHz CW ZK3A (Tokelau) 135deg 110W
10/4 0654J 21016.1kHz CW ZK3A (Tokelau) 135deg 125W
10/4 0711J 10131.0kHz FT8 A82Z (Liberia) Band New & Mode New 320deg 125W

ZK3A Robからのメール

*9/29
今日40mと20mにQRVしようとしていたら、島民から今日日曜日は安息日なので、動き回らないでくれと言われた様子。
今日はまた20mだけのQRVとなる。
昨日の160mはテスト運用で、次回160mの運用は残りのメンバーが島に到着してからになる。
160mのアンテナは非常に良好で、JAも強力だったし、W東海岸さえも超強力で入感したらしい。
彼の160mアンテナは間違いない。

2019/09/28の続き ZK3A 160C

*9/28
11時にRobから「今日は160mに出ると思う」とのメッセージ。
早々にリモートを1.826MHz受信の1.821MHz送信にセットしてスタンバイ。

11時半、28.480MHz SSBでA35JTが入感。
信号は弱い。
これでは届くはずがない。
11:46、急激に信号が上昇。
それでもリターンはない。
11:50にはまた下がり始めた。
10mは大抵の場合ダメ。

家族を歯科などに連れて行って帰宅途中、スマートウォッチが振動した。
ちらっと見ると、Robの電話番号が表示されている。
すぐに帰宅してメールを見ると、「今夜は160m。どの周波数なら送信できる?」と書いてある。
1.826MHzでスタンバイしてあるリモートで慌ててワッチすると、「ZK3A UP」と打っているのが良く聞こえている。
JA向けにはまだやっていない様子。
「Calling on 1.823」と返信して、1.823MHzでコール開始。
しかし、まだ「UP」と打っている。
それでもずーっと1.823でコールを続ける。
数分後、メールを読んだようで「ZK3A DWN」に変わった。
すぐにリターンが返ってくるかと思ったが、早速先生方に埋もれてしまって、Robの耳に届いていない様子。
呼んでいる周波数の付近で拾ってはいる。
呼ぶ周波数を変える度にメールでお知らせ。
それでもやはり埋もれてしまって、聞こえないようだ。
Robから「今リターンを返す」と返信があった。
しかし、それでもやはり当局の信号が探し出せず、リターンが返せない様子。
しばらくして、QSBで弱くなった瞬間にそれっぽいリターンが...
ああ、タイミング悪いなあ。
コールを繰り返すと「TU」だけ返ってきた。
あれれ?
いいの?
あかんの?
Robにメールで確認してみると、「Yes you are in the log congrats」と返信あり。
18:19にまた「UP」に戻りNA向けサービスとなったが、次第にlonelyとなり、18:48に消えてしまった。
160mのZK3はバンドニュー。

19時、10.143MHz FT8のA35JTをコール。
しばらくコールしたところでリターンあり。

9/28 1737J 1826.5kHz CW ZK3A (Tokelau) Band New 100W
9/28 1905J 10143.0kHz FT8 A35JT (Tonga) 135deg 130W

2019/09/23夜 ・ 2019/09/25 ・ 2019/09/26 ・ 2019/09/27 ・ 2019/09/28朝 C21WW 40F, 160mのバンドニュー(VK, VE, DU), 3DA0AO 40F, ZK3Aからのメール

*9/23夜
20:45、7.090MHz FT8でC21WWが入感。
コール2回でリターンあり。
40Fは最初にQSOしたのだが、NILだったので最後にやり直したもの。

20:52、18.069MHz CWで6O7Oが聞こえる。
21時に「QSY 12M」と打ってQSYした。
12mにQSYっておかしいんじゃないの???

21:05、6O7Oが居なくなった後もそのまま聞いていると、18.070MHz CWで5B4AJCがCQを出し始めた。
意外にも皆さん次々とコールするので、釣られて呼んでみた。
1コールでリターンあり。

1.8182MHz CWでVE6WZが聞こえる。
ちょっと厳しいかな。

22:28、1.8245MHz CWでVK3HJが入感。
弱いけれども、コールするとQSOできた。
160mのVKはバンドニュー。

23:35、7.015MHz CWで6O7Oが聞こえるが弱い。

*9/25
21:13、18.069MHz CWで6O7Oが聞こえる。
「EU」と打っているが、Eu以外を拾っている。
途中QRXになって、21時半頃再開。

1.818MHz CWでA35JTが出ているようで、皆さんUPで呼んでいる。
うちでは何も聞こえない。

22時、1.8166MHz CWでVE6WZが聞こえる。
22:07にリターンがあり、ちょうどQSBで落ちてしまいタイミング的には最悪ながらも、QSOはできた。
160mのVEはバンドニュー。
QSO後、信号は戻ってきた。

1.823MHz CWで3D2AGが出ているが、弱すぎる。

*9/26
1時、10MHz FT8で未交信エンティティ―を探す。
ON7XTを見付けてコール。
いくら呼んでもリターンがない。
諦めて、次はOE1SGUをコール。
すると、ON7XTとOE1SGUの2局からリターンが返ってきた。
なんで今頃返ってくるかなー。
先にOE1SGUとQSO。
次にON7XTに「RR73」を送るが、何度再送しても届かない。
結局ON7XTとはQSOできなかった。

1:15、10MHz FT8で3DA0AOが-3で入感。
呼んでも届かない。
1時半、信号が下がってきた。
1:54には消えてしまった。

5:45、7MHz FT8で3DA0AOと5T5PAが入感。
どちらも弱い。

5:54、14.003MHz CWでZK3Aが入感するが、カスカス。

6:09、リモートで3.5MHzを聞くと、3.507MHz CWで6O7Oが良く聞こえている。
しかし、すぐに聞こえなくなった。
気付けばノイズがS9+20dB振っていた。

6:18、14.003MHzのZK3AがどこかへQSYしたが、弱くてQSY先が聞き取れなかった。

7:07、ZK3Aが14.023MHzで聞こえる。
やはり弱い。

20:30、18.069MHz CWの6O7Oはカスカス。

20:47、6O7Oが14.018MHzに出ているようだが聞こえない。

21:24、1.8185MHz CWでVK3IOが聞こえる。
コールしてQSO。
リモート。

22:12、14.011MHz CWでT6AAが「NA/SA」。

22:15、14.023MHzはZK3Aだろうか?

22:20、14MHzを巡回していると、14.0903MHzでJT1DN/5がRTTYでCQを出していた。
コールしてQSO。

22:35、14MHz FT4で5B4ALXとQSO。

*9/27
0:22、7MHz FT8で3DA0AOが-2で入感。
強い。
コールをするが、やはり届かない。
0:35には相手側のシーケンスが逆になった。
それに気付かずに従前のシーケンスで延々コールを続ける人達。
早く気付いて。
そんな状況で、更に呼んでも呼んでも届かない。
1:28、下の方が空いてきてやっとリターンあり。
当然バンドニュー。

6時、14.080MHz FT4で皆さんFP/KV1Jをコールしている。
しかし当局には何も受信できない。

7:03、7.008MHz CWの6O7Oは弱い。

7:05、18.078MHz CWのA35JTは弱い。

ZK3Aに先遣隊として行っているRobから、衛星端末でメールが届いた。
「20mでQSOできたか?」と言うので「信号が弱くてQSOできん」と返す。
夕方までの間に大量のメールが...
昼間にアンテナの設営をして、現地の夜に20m CWに4~5時間QRVしているらしい。
夕方来たメールでは、アンテナ作業から帰ってきて、今からシャワーを浴びて20mにQRVすると書いてあった。
呼べ呼べと言うので、慌てて仕事を終わらせて早退。
18時半すぎに帰宅して14.024MHz CWを聞く。
軽快にパイルをさばいているのがS4で聞こえている。
しかし、「ぱっぱかぱー」とEu指定をしている。
なんか指定無視の呼び倒しみたいで嫌ではあるが、呼べと言うのでコールする。
呼んでいるのを知っていながら聞いても埋もれてしまうのが情けないが、しばらくするとUP2.3でQSOできた。

21:07、1.8204MHz CWでDU7ETのCQが聞こえる。
コールしてQSO。
リモート。
160mのDUもバンドニュー。

21:33にRobから「疲れすぎたから寝る」とメールが届いた。

*9/28
0:05、7.070MHz FT8でA35JTが入感。
なぜかSVとTAばかりQSOしている。
延々コールを続けていると、0:42にQSOできた。
こちらから-2を送って、-20をもらった。
ってことは、相手の信号が-5ぐらいまで下がると、向こうに届きようがないということか...

朝起きると、Robからメールが届いていて、今夜は運用バンドが増えるらしい。

7:03、14.033MHz CWでA35JTが入感。
3分ぐらい呼んでいるとリターンあり。

21.033MHz CWでもA35JTが聞こえるが弱い。
先に朝食を食べ、8時すぎに戻ると信号が上がっていた。
空いていそうなUP2.5でのんびりとコールしていたら、8:23にリターンあり。

9/23 2048J 7090.0kHz FT8 C21WW (Nauru) 135deg 155W
9/23 2108J 18.70.0kHz CW 5B4AJC (Cyprus) 310deg 120W
9/23 2230J 1824.5kHz CW VK3HJ (Australia) Band New 100W
9/25 2207J 1816.6kHz CW VE6WZ (Canada) Band New 100W
9/16 0109J 10136.0kHz FT8 OE1SGU (Austria) Band New 375deg 130W
9/26 2125J 1818.4kHz CW VK3IO (Austria) 100W
9/26 2227J 14090.3kHz RTTY JT1DN/5 (Mongolia) 310deg 150W
9/26 2235J 14080.0kHz FT4 5B4ALX (Cyprus) 310deg 150W
9/27 0128J 7074.0kHz FT8 3DA0AO (Kingdom of Eswatin) Band New 255deg 125W
9/27 1850J 14024.0kHz CW ZK3A (Tokelau) 135deg 140W
9/27 2107J 1820.4kHz CW DU7ET (Philippines) Band New 100W
9/28 0042J 7070.0kHz FT8 A35JT (Tonga) 135deg 155W
9/28 0706J 14033.0kHz CW A35JT (Tonga) 135deg 135W
9/28 0823J 21033.0kHz CW A35JT (Tonga) 135deg 120W

2019/09/21夜 ・ 2019/09/22 ・ 2019/09/23 C21WW 17F+17S+15C+12F (10Fは大撃沈)

*9/21夜
22:16、10MHz FT8でお馴染みのXE1GKとQSO。

22:23、7.012MHz CWで4S7ABをコール。
どうもミスコピーされているように聞こえるのだが、私の名前を打ってきたので間違えていないのだろう。

*9/22
1時、7.160MHz SSBでC21WWが聞こえるが弱い。
QSOしている局の大半はイタリア。

7:46、21.023MHz CWでC21WWが入感。
弱い。
それでも7:50に弱々しいリターンがあった。

7:57、14MHz FT8で3D2TSとQSO。

9時前、18MHz FT8でHK4GSOとHK4Dが入感。
順にコールしてQSO。
KH4GSOは強かったが、HK4Dは弱かった。

13:50、18.090MHz FT8でC21WWが入感。
間もなくリターンあり。

14:15、28.030MHz CWでVK8NSが聞こえている。

20:55、10.143MHz FT8でC21WWが入感。
呼んでもリターンはない。
そのうちリターンはNAばかりになってきた。
徹夜仕事の出勤時間になったので断念。

*9/23
徹夜明け。
8:07、14.013MHz CWでHH2AAが入感。
弱いながらも聞こえる。
最初はUP1も呼ぶ局があまりいなかったが、8時半頃にはうるさいぐらいになったので、聞くのもやめて就寝。

昼に起床。
12:05、24.910MHz FT8でC21WWが入感。
2分でリターンが返ってきた。

12:15、24.932MHz SSBでFK8HAが入感。
ナンバー指定でちょうど#1を指定していた。
しばらく待つと#3になったのでコール。
100Wだが3局目ぐらいにQSOできた。

12:40、28.090MHz FT8でC21WWが入感。
信号はまあまあ強い。
コール開始。
やはりリターンはない。
なぜかやたら4エリアばかりがピックアップされる。
4エリアってこんなにいるのか???という感想しか出て来ない。
延々コールしてもリターンはない。
途中昼食。
14:00に突如信号が大低下。
絶望的。
そして14:32に遂に受信できなくなって終了。
あーあ。

昨夜、台風17号が日本海を通過したその後の風が強く、HFの3エレが10度ぐらい回ってしまっている。
朝見たときは正常だった。
すぐにタワーに登って修正。
とは言ってもそれほど猛烈な強風ではなく、Uボルトの焼き付きを嫌ってあまり強く締め付けていないだけのことだ。

16:05、7.185MHz SSBでA35JTが入感。
信号はやや弱く、なかなかリターンが返って来ない。
16:21にやっとピックアップしてもらえた。

9/21 2216J 10136.0kHz FT8 XE1GK (Mexico) 55deg 130W
9/21 2223J 7012.0kHz CW 4S7AB (Sri Lanka) 255deg 175W
9/22 0750J 21023.1kHz CW C21WW (Nauru) 135deg 125W
9/22 0757J 14074.0kHz FT8 3D2TS (Fiji) 140deg 130W
9/22 0858J 18100.0kHz FT8 HK4GSO (Colombia) 45deg 130W
9/22 0909J 18100.0kHz FT8 HK4D (Colombia) 45deg 130W
9/22 1354J 18090.0kHz FT8 C21WW (Nauru) 135deg 135W
9/23 1209J 24910.0kHz FT8 C21WW (Nauru) 135deg 100W
9/23 1212J 18140.0kHz SSB C21WW (Nauru) 135deg 150W
9/23 1225J 24932.0kHz SSB FK8HA (New Caledonia) 150deg 100W
9/23 1621J 7185.0kHz SSB A35JT (Tonga) 135deg 170W

2019/09/18 ・ 2019/09/20 ・ 2019/09/21 C21WW 20F+17C+15F+15S+40C

*9/18
6:39、14.090MHz FT8でC21WWが入感。
QSOレートが悪い。
7:27にQSOできた。

*9/19
0:20、7.0223MHz CWで6O7Oが入感。
信号強度はまあまあ。
0:47、7.0171MHzにQSY。
信号は弱くなっている。
RPは7.0182付近だが、Euばかり拾っている。
1:16、QRXとなったのでやめ。

7:30、18.100MHz FT8で5T5PAが+2で入感。
絵に描いたようなL/P。
安定している。
しかし、呼んでも呼んでもCQの連続でリターンはない。
他にもコールしている局がいるが、誰にもリターンはない。
まともに取り合っていても仕方ないので、自動コール状態で放置して朝食。
だいぶ経って戻ってみても、リターンのないまま終わっていた。

*9/20
8:13、18.083MHz CWでC21WWが入感。
今までのパイルの状況から考えて、ちょっと上めでコールするがリターンはない。
UPの周波数を変えて何度かコールするが、やはりリターンがない。
そこでUP1で呼んでみると、QSOできた。
何のことはない、閑古鳥が鳴いている状況でUP1でやっていたようだ。
この局は、3時間半も呼ばないとQSOできないような大パイルのときもあれば、ガラ空き状態のときもあって、なぜこれほどまでに極端なのか?

*9/21
0:30、7.155MHz SSBのC21WWは弱い。

6:18、7.0251MHz CWで6O7Oが入感。
弱い。
オンフレで妨害されたら聞こえない。
リターンはEuが多い。
6:37、QRX。
6:47、RPがわかったが御本尊は聞こえなくなった。

9:20、21.090MHz FT8でC21WWが入感。
パイルでなかなかピックアップされない。
9:45にQSOできた。

13:09、21.290MHz SSBでC21WWが聞こえる。
UP5でコールすると、JK1LSFでコピーされた。
訂正してもJK1LSFで終わってしまった。
ここで信号が聞こえないほどに低下。
しばらく待っていると、また上がってきた。
凄く周期の長いQSBがある。
13:15に良く聞こえるようになってQSOできた。

18時すぎ、7.007MHz CWでC21WWが入感。
最初はJAをたくさん拾っていたが、間もなくWばかりに返るようになった。
Wと10局ぐらいQSOした後、当局にリターンがあった。

18:55、10MHz FT8でXX9ETとQSO。
6日振りにC21WW以外の局とQSOした。
ログには11QSO連続でC21WWが記録されている。

9/18 0727J 14090.0kHz FT8 C21WW (Nauru) 135deg 140W
9/20 0816J 18083.0kHz CW C21WW (Nauru) 135deg 130W
9/21 0945J 21090.0kHz FT8 C21WW (Nauru) 135deg 110W
9/21 1315J 21290.1kHz SSB C21WW (Nauru) 135deg 110W
9/21 1821J 7007.0kHz CW C21WW (Nauru) 135deg 150W
9/21 1855J 10136.0kHz FT8 XX9ET (Macau) 235deg 125W

2019/09/16 C21WW 20C+30C+80C+160C

*9/16
12:16、14.023MHz CWでC21WWが入感。
呼んでも呼んでも届かない。
同じ周波数の局がピックアップされるので、潰され続けているのがよくわかる。
時折Wばかり拾う"Wタイム"がある。
延々コールを続けていると、12:58にやっとリターンあり。

17:10、10.113MHz CWでC21WWが入感。
S6。
ここでも延々コールを続けるが、リターンはない。
18:37には遂にEuへリターンが返った。
やばいなーと思いながらコールしていると、18:58に何とかリターンあり。

19:45、3.523MHz CWでC21WWが入感。
S9+10dB。
リモートでコールするが、非常に手強い。
コントロールソフトではスムーズに切り替えられないVFOを、A/B切替えながらRPを探るのは並大抵の作業ではない。
RPを探ってコールしたり、闇雲にコールしたり...
21:19には10分間のQRXがあったが、ちゃんと戻ってきてくれた。
それからもコールを続けていると、22:21に適当にコールしたUP5でリターンあり。
あ゛ー
バンドニュー。
22:30、「NW QRX」「QSY 160」のアナウンスがあった。
T30Lのとき同様、1.821MHzで待機。
QRXが長い。
22:53に1.821MHzでC21WWのCQが始まった。
S9+20dB。
UP1で即コールするが、呼び負ける。
T30Lのときは2局目にQSOできたが、今回はそうはいかない。
呼んでも呼んでも呼び負ける。
RPは3.5MHzと違ってあまり動かない。
時折RPを確認しながら延々コールを続けていると、23:27にやっとリターンあり。
バンドニュー。

9/16 1258J 14023.0kHz CW C21WW (Nauru) 135deg 150W
9/16 1855J 10113.0kHz CW C21WW (Nauru) 135deg 140W
9/16 2221J 3523.0kHz CW C21WW (Nauru) Band New 100W
9/16 2327J 1821.0kHz CW C21WW (Nauru) Band New 100W

2019/09/14 ・ 2019/09/15 5T5PA 30F, C21WW 40F

*9/14
正午すぎ、50MHz SSBで某移動局のCQを聞いていたら、7L4SAM/1(石岡市)がコールしてきたのが聞こえた。
おー!
聞こえるかコレ!
ちょっとびっくり。
後でSAM局のブログを見ると、標高372.4mと書いてあって更にビックリ。
しかしFBな移動場所ですなあ、いかにも飛びそう。
そして、その次にJR1GNH/0(岡谷市)がコールしてきたのが聞こえた。
QSO終了後に慌てて探してみると、すぐに50.2349MHzでCQを出しているJR1GNH/0を発見。
コールしてQSO。
岡谷市は初めてではないが、最近この方面あまりQSOできていないので。

16:15、10MHz FT8でS92HPが-6で入感している。

17時半頃、10MHz FT8で5T5PAが入感。
コールしているとリターンがあった。
しかし、73が帰って来ない。
またコールし直し。
しばらく呼んでいると、またリターンが。
今度はどうか???
んー、やはり73が返って来ない。
またまたコールし直し。
しばらく呼んでいると、またまたリターンが。
今度こそ!!!
あー、やっぱり73が返って来ず。
18時半頃まではFBに入感していたが、結局撃沈。

22時半、14.011MHz CWでHG19ITUが入感。
S/Nが悪く、まともにコピーできない。
外付けDSPで何とか。
コールするとリターンが返ってきたが、DSPの歪が大きくて正しくコピーしてくれているかどうか確証がない。
何かOL3LSRのように聞こえるので、訂正すると「QSL」とは打ちながらもやはり違うように聞こえる。
わからん。
DSPのせいかどうなのか。
「QSL」を信じよう。

*9/15
8:09、50.1728MHz CWのJG3XTZ/3(佐用郡佐用町)とQSO。
ここはCWでは初。

8:17、18.140MHz SSBでHI8RDが弱いながらもクリアに聞こえている。
QSOしているのはNAばかり。
ご本人はJAまでオープンしているとは思っていない様子。
8:27頃には少し信号が上昇してきた。
呼んでもNAに潰されている。

18MHzで他にカリブ海が入感するかも...と思いFT8をワッチ。
お馴染みのCO8LYがFBに入感。
コールをし始めたものの、間もなく落ち込んでしまった。
V31AEが入感しているのでコール。
すぐにリターンあり。
QSOしていると、W5DXQからコールされた。

引き続き18MHz FT8をワッチ。
CP6CLが入感。
Lonely。
この局はQSO済み。
何か勿体ないなあ。

8:46、再度18.140MHz SSBのHI8RDを聞いてみる。
微妙に信号が上がっている。
しかし無理っぽい。

11:45頃、50.250MHz SSBで何かがカスカスで聞こえる。
JE0WYM/0(安曇野市)だと思うが、そもそもアンテナをこっち向けてくれてないよね。
こっち向けて欲しいなあ。

16:18、7MHz FT8でHK0RMRが入感!
信号強度もそこそこで、QSOできそうな錯覚に...
しかし、呼んでも呼んでもリターンはなく、そのうち消えてしまった。

17時、7MHz FT8で5T5PAが-17~-24で入感。
その後低下してしまった。

17:14、10.127MHz FT8 F/HでE51SFSが入感。
10.127はJAではオフバンドだ。
10.131MHzでコールしている局もいるが、殆どの局が違反して127でコールしている。
当局も131のスプリットで呼んでみるが、そんなところは聞いてくれていない。
諦めて傍観。

17:25、10.136MHz FT8で5T5PAが入感。
今日は信号が一段と強く、安定もしている。
コールしていると、17:36にリターンがあって、スムーズに「73」まで返ってきた。
連日非常に苦労したが、やっとQSOできた。

オフバンドだったE51SFSは10.140MHzにQSYしており、皆さんコールしている。
しかし、うちでは既に受信できなくなっている。

18:17、7.070MHz FT8 F/HでC21WWが入感。
信号は+10と強力だが、コールできる隙間がないぐらい皆さんコールしている。
呼んでも呼んでもリターンがない。
何とか隙間らしい隙間を見付けてコールするのだが、すぐにkW局に上から潰される。
上から潰せる局はすぐにQSOできるのだが、潰される方はいつまで経ってもリターンがない。
1時間以上コールしたところで、いい加減夕食へ。
20:15に夕食から戻ってコール再開。
相変わらず隙間がなく、周波数を変えても変えても潰される。
21時頃にはNAを多く拾うようになってきた。
やば。
若干空いた感はあるが、やはり隙間はない。
それでも延々コールを続けていると、21:44にリターンが返ってきて、スムーズに73も貰えた。
呼び始めから3時間半もかかった。
オセアニア方面はこれだから嫌いだ。

23:25、14MHz CWがパイルになっている。
クラスターによると、6O7Oのようだが、当局にはご本尊はまったく聞こえない。
「しょうもない」の一言に尽きる。

※ 10MHz FT8の5T5PAはClublogで3QSOがログインされていた。
リターンがあったのは全部で5回。
73が返って来ない場合、ログインされたかどうかはそのときには分かりようがないので、73が返って来るまで呼ぶしかない。

9/14 1223J 50234.9kHz SSB JR1GNH/0 (長野県岡谷市) 40deg 100W
9/14 2232J 14011.0kHz CW HG19ITU (Hungary) 330deg 155W
9/15 0809J 50172.8kHz CW JG3XTZ/3 (兵庫県佐用郡佐用町) 290deg 100W
9/15 0840J 18100.0kHz FT8 V31AE (Belise) 40deg 145W
9/15 0843J 18100.0kHz FT8 W5DXQ (USA) 40deg 145W
9/15 1736J 10136.0kHz FT8 5T5PA (Mauritania) Band New & Mode New 340deg 130W
9/15 2144J 7070.0kHz FT8 C21WW (Nauru) Mode New 135deg 135W

職場で行方不明者!

9/11朝、仕事場に着くと作業着姿の人物が数名いて、そのうちの1人がこっちに向かって歩いて来た。
あー、これは作業員ではないな。
すると、ポケットからペロンと警察手帳が出てきて、隣を指さしながら「NHKの電波塔はこれですか」と。
「そうです。」
とりあえずNHKの担当者に電話して状況をお知らせ。
その後、さっきの刑事さんに何があったかを聞きに行くと、お爺ちゃんが行方不明とのこと。
しかもその行方不明者は、鉄塔の写真を撮るのが好きでここに来たのだと言う。
前日から始まった工事の作業員に聞いても、見ていないと言う。
間もなく航空隊も上空に到着し、かなりの低空飛行で捜索を始めた。
そして、捜車の後ろに駐車していたワンボックスカーから犬も出てきて捜索に参加。
午後まで長時間捜索していたが、諦めて帰って行った。
刑事さん達が帰ってから、疑問が湧いてきた。
鉄塔の写真を撮りに来るような人なら、山上のこんなメジャーな鉄塔を今更撮りに来るだろうか...
しかも、こんなメジャーな場所で遭難するだろうか...
何か違う気がする。
マニアックな人ならば、山上の鉄塔ではなく、生駒奈良北局を見に行った可能性がある。
まともな道路のないあそこなら、高齢者が転倒して骨折でもすれば、登って戻って来られないことは十分ありえる。
TVOの送信所方面も気になるが、そっちはヘリが重点的に捜索していた。

9/12朝、昨日と同じ場所だが仕事は別件。
しばらくすると、航空隊のヘリが飛んできた。
2階から地上を見ると、昨日と違って機動隊を投入して捜索規模を拡大しているではないか。
昨日とは別の犬がいる。
下に降りて、機動隊の巡査部長と女性隊員に話を聞くと、生駒奈良北局の存在は知らないとのこと。
昨日考えたことを話すと、早速そこを捜索に行った。
後で考えると、口頭説明だけで奈良北への出向道がわかるとは思えず、後を追った。
追い付いて「分かりますか」と問いかけると、「わかりません」と。
結局出向道の入口まで同行。
途中にいた別の隊員も加わり、一個小隊ができた。
後は任せて仕事に戻ったので、捜索の結果は不明。
昼すぎに見ると、全隊引き上げていた。

9/13は現地に行かなかったが、別の部員によると、捜索はなかったらしい。
どうなったのだろう。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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